アイコン トランプF35E残る乗員救出 C130機とUH60ヘリ撃墜される

Posted:[ 2026年4月 6日 ]

F35Eの残る1人を米軍救出、しかし・・・
トランプ大統領は、F35Eの残る1人の乗員を「イランの険しい山岳地帯で敵陣深くに孤立し、刻一刻と迫りくる敵に追われていた」が、米軍が位置を監視し、綿密な救出作戦を策定して救出に成功したと発表した。

一方、イラン側は、救出作戦を展開していたブラックホーク(UH-60)ヘリ2機とC130輸送機1機を撃墜したと発表した。

それに対し、米軍側はC130機がイラン領内で離陸できなくなり、乗員をヘリに乗せ、同機を自爆させたという。
(事前にこの3機が飛行する映像がイラン南部でとらえられている。ヘリの巡航速度293キロ)

 



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しかし、C130機の離陸距離は1091m(着陸距離518m/4発の大型プロペラ機/巡航速度556キロ/最高速602キロ)、山岳地帯の裾野の平原地帯での救出作戦、実際、滑走路並みに平坦かどうかも全く分からないそうした場所に着陸させるだろうか。
米軍が言うようにC130機をイスファハン南部の山岳地帯の裾野に広がる平原(砂漠地帯)に着陸させた場合、当然そうしたリスクが伴う。不自然すぎる。

(古都イスファハンは首都テヘランから南へ350キロ地点/ペルシャ湾北端から北東へ500キロ地点に所在/世界遺産都市/高度は1500m/製鉄所もある工業都市/ザグロス山脈内に位置する)

C130機ならば飛行していても携帯ミサイルで簡単に撃ち落とせ、攻撃型輸送ヘリに守られていても無謀な救出作戦と言わざるをえない。攻撃ヘリですら巡航速度は時速300キロもなく携帯ミサイルで撃ち落とせる。

破壊されたC130機のプロペラやヘリのローターも、IRGC傘下のニュースサイト「セパ・ニュース」が撮影し、AFP通信がすでに報じており、撃墜されたとみるのが自然だろう。

イランは迎撃システムを改善させ、米軍機が撃墜される事態に至って、なお、米軍は時速300キロで救出のため移動する3機を投入しての救出作戦。
3機を丸裸で救出に向かわすなど無謀の限りのDVヘグセス。
無謀の限りでしかない。
作戦を立案させ実行させた者は・首刑ものの厳罰だろう。
やるからには陸海空が一体となり、救難信号地点一帯を制圧してから、降下部隊により救出させる作成が必要だったのではなかろうか。
(一帯は不明兵士をイラン側も武装兵士が探しており、地上での交戦を前提とした救出作戦であったはずだ。その前の飛行過程で撃墜される可能性をどう判断し、救助に向かわせたのだろうか。)

救助の3機は、イラクの米軍基地かクウェートの米空軍基地から飛び立ち、ペルシャ湾に接し西側がイラクに接するイランのフーゼスタン州のカルーン川付近を通り、ザグロス山脈を越えほぼ東方向のイスファハン南部ヘ向かっていたものとみられる。

結局、米軍はイラク戦争のように敵を破壊しても逃げ帰るしかない事態と同じ状況に追い込まれてきている。

DVヘグセスのような入れ墨十字軍ではなく、イランは殉教をいとわない宗教がかかわっており、トランプ脳ではイランに水爆を100発あまり落とさない限り、イランを越えられない。/イラクではスンニ派原理主義のISに自爆攻撃され続け結果、逃げ帰った。

ヘグセスはアフガンとイラクに陸軍歩兵部隊として従軍、戦地帰還者によくある恐怖からか離婚した2人の妻(現在3人目)や女性への暴力沙汰・DVを抱え、性格が歪んでいる。そんな輩が世界に展開する米軍計140万人を、トランプとともに好き放題にこき使っている。

トランプは、エプスタインとの関係が1980代から2000年代まであり、1980年代には13歳少女への性搾取、2017年1月に大統領に就任、2019年7月にエプステインは性搾取事件で逮捕され収監、FBIなどが捜査に当たり百数十万ページに上る捜査資料が司法省にあり、その公開を巡り、議会やMAGAからの圧力もあり、トランプはボンディ司法長官に対して全部公開するよう指示した。それに基づき公開したボンディ長官を、トランプは長官に任命してやった俺に忖度しなかったとして4月2日に首にした。
1980年代の13歳少女に対する性搾取=売春歴容疑の政治家としての恐怖心が、イラン戦争を増幅させているようだ。

(トランプ政権は被害を小さく見せることに全力を注いでいる)。
3月3日にイランからドローン攻撃を受けたサウジの米大使館も、当初、被害は軽微とされたが、実際は深刻な被害を受けていたことが4月になって判明している。

トランプに媚び諂うヘグセス主導で無謀な救出作戦が敢行された可能性。
救出作戦は、陸軍特殊部隊が動員されているはずだ。
米陸軍の第160特殊作戦航空連隊(空挺)はブックホーク(UH-60)などを運用し、戦闘捜索救難など行う特殊部隊。

狂気・凶器・DV男ヘグセス国防長官は4月2日、ランディ・ジョージ陸軍参謀総長を気に食わなかったのか即時退任させた。
2026年3月末までの米軍の負傷者数は陸軍247人、海軍63人、海兵隊19人、空軍36人の計365人、所属不明で死者13人と米国防総省が発表している。

今回、トランプも救出成功としか発表しなかったが現実は・・・、報道機関主導で今回の救出作戦の全貌が明らかにされるだろう。

★ただ、救出されており、ブラックホーク1機に、救助された兵と今回の出撃兵全員が乗り、帰還したものと推量される。

 トランプが救出作戦での被害に驚けば、7日から始まる最終章のイラン破壊戦争はイラン殲滅戦争に拡大し、イラン攻撃に対して、自らの下半身同様、歯止めが効かなくなり、水爆使用の確率も大きく上昇する。天上天下唯我独尊の境地のトランプ。

狂人どうしのトランプとネタニヤフ連合軍、すでに原油施設や原子力発電所はおろか、ジュネーブ戦争条約で禁止されている橋梁・大学・学校・体育館・市民ホール、住宅など民間施設や学術施設を破壊の限りを尽くしており、暴君ネロ同様にトランプは1000年後の後世に名を残す暴君となったようだ。13歳少女売春容疑の下半身米大統領としても名を残すことだろう。

主張の違い
イラン軍撃墜、米軍自爆とするC130機+ブラックホーク、

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