米軍ジュネーブ協定違反の橋攻撃 国際条約など完全無視のトランプ
米軍は6日まで最後通牒期間にあるが2日、国際法違反となる民間施設となる橋を攻撃破壊し、家族連れの民間人8人が死亡し、95人が負傷した。
トランプ法は、米憲法も国際条約も全く制御できない関係ない唯一無二の法となっている。
米議会までもがそれを容認し、議会機能を自ら喪失させている。
米軍の攻撃の論理ではドローンなどの運搬に利用される橋だから・・・。ならば、ドローンを製造する可能性があるイラン人全員を殺害する論理につながる。実際、米軍もイスラエル軍も見境なしに攻撃しまくっている。
米国は世界一の経済大国・軍事大国でありながら、トランプは狂気性・凶暴性はイランに対してアフリカゲリラのような攻撃そのものを目的とした陳腐な攻撃を続けている。
感情を抑制できない感情任せの老人性頑固病のトランプ、40年間余り13歳少女に対する性搾取問題を抱え続ける制御不能なトランプの下半身。
こんなトランプに誰がした。
・・・大統領の専横政治・権力行使に対し、議会のけん制が機能しないアメリカ合衆国連邦議会にすべての責任がある。
アメリカ合衆国、銃国家の素性でもあろうか。議会の過半を握る共和党はすでに死滅、トランプ党に染め上げられている。扇動力に優れたヒトラーと何も違わないトランプもまたゲルマン人だ。同じことは、形を変え品を変え何度でも生じる。
トランプのすべては今やヘグネスと同期化している。
ヘグセス曰く
●「戦闘機が(イランの)上空で一日中、死と破壊をもたらすだろう」
●「初めから公正な戦いをするつもりもなかったし、今も公正な戦いではない。われわれは彼らが倒れたところに追い打ちをかけており、当然、そうしなければならない」
とするほぼ一方的な皆殺し戦争を行っている。
トランプ曰く
●「イラン戦争は親米政権が樹立されるまで続ける」
●「イランの反米宗教者・政治家は全員殺害する」
と開戦当初発言、それは今も同じだ。
火災で修理中だった空母フォード、ギリシャ・クレタ島での修理を終え出港、フォード打撃艦隊が待つ紅海へ向かうようだ。
トランプは空母ジョージ・ブッシュも中東へ向かわせており、リンカーンを最初に投入しており、空母3隻体制+急襲揚陸艦2隻(トリポリ+ボクサー)で、空母はそれぞれイージス艦などから編成された打撃艦隊を有し、急襲揚陸艦もドッグ型揚陸艦などを帯同させている。
こうした派遣戦力と4万5千人余りが中近東の米軍基地に駐留しており、最低4月20日までこれらの巨大戦力でイランを破壊し続けるようだ。
一般民間人で関係なく殺された人たちは、うらめしやと・・・を呪い殺すことだろう。





