ホーム > 倒産情報 > 【静岡】(株)須部商店/自己破産申請準備 豆腐専門店「勘四郎」 倒産要約
静岡に拠点をおく、「(株)須部商店」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4.4億円。
以下要約して表にしました。
豆腐専門店「勘四郎」を展開していた老舗豆腐販売業者が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「(株)須部商店」は、静岡県浜松市浜名区都田町に所在する豆腐販売業者。5月31日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債は2024年5月期末時点で約4億3900万円。
同社は、明治期創業の老舗豆腐販売業者として、豆腐や油揚げなどの大豆加工食品を主力に、スーパー向け納入や直販店「勘四郎」の運営を展開していた。しかし、競合激化や人員面の制約から売上は伸び悩み、原材料にこだわった製品作りもあって採算は低調に推移していた。2024年5月期の売上高は約2億3000万円まで落ち込み、債務超過のなかで原材料費の高騰も重荷となった。先行きの見通しが立たず、事業継続を断念した。
※本文に記載のない申立先、受任弁護士、破産管財人などの情報は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※負債額は2024年5月期末時点のもので、その後変動している可能性があります。
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