アイコン 11日未明、中国桂林で爆発事故 7人死亡17人負傷 原因まだ分からず

Posted:[ 2026年6月11日 ]

中国南部・広西チワン族自治区桂林市興安県の公安当局によると、6月11日午前1時40分ごろ、興安県興安鎮の霊湘路で爆発事故が発生した。
事故発生後、桂林市および興安県の党委員会・政府の主要責任者が直ちに現場へ駆け付け、公安、消防、衛生健康、応急管理などの関係部門と連携して救助・対応活動を行った。

当局による4回にわたる現場捜索の結果、これまでに7人の死亡が確認された。また、17人が負傷し病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。このほか軽傷者についても治療を受けた後、適切な措置が取られている。

現在も現場では救援活動が続けられている。

 



スポンサーリンク

公安当局の初期調査によると、都市ガスやパイプラインガスなどが爆発原因である可能性は否定された。
事故原因については引き続き詳しい調査が進められている。
今回の爆発事故を受け、地元当局は被害者の救護と現場の安全確保を最優先に対応を進めており、事故の詳しい経緯や原因の解明が待たれている。
爆発現場近くに住む住民の一人は、「自宅は現場のすぐ近くだが、爆発の衝撃でドアや窓がすべて壊れてしまった」と投稿。また別の住民は、「本当に恐ろしく、とてつもない恐怖を感じた」と当時の状況を振り返った。
以上、中国経済新聞参照

中国では5月8日、湖南省瀏陽市の花火工場が爆発、37人が死亡している。米国の7月4日の独立記念日向け花火製造が佳境に入っており、輸出前の大量の花火が爆発し大勢が亡くなった。
5月22日には、山西省長治市の六神峪炭鉱でガス爆発が発生、採掘現場や坑道などにいた作業者82人が死亡、128人が負傷している。

0611_05.jpg
 

 

 


スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク