6月28日午後5時35分ごろ、大阪市東淀川区小松1にある関西レジン工業の工場から出火。
大阪府警東淀川署によると、工場の少なくとも約千平方メートルが燃え、隣接するマンションの一部にも延焼し、出火から約1時間半後に消し止められた。工場ではリチウムイオン電池を扱っている。
同工場では、28日は午後4時ごろまで社員が作業していたが、その後は無人だった。現場は阪急京都線上新庄駅から北に約100メートルの工場や住宅が建ち並ぶ地域。
市消防局によると、10代の男性が軽傷との情報もある。火災発生から1時間半後に鎮火した。
警察によると、出火元とみられる工場では、強化プラスチック製品やリチウムイオン電池などを製造していた。
この日は午後4時ごろまで稼働していたが出火時は無人だった。同署が詳しい原因を調べている。
以上、報道参照
大阪東淀川区で工場火災、隣接の集合住宅も被災