アイコン 電気電子機器による火災事故報告/消費者庁、アンカーJの充電式スピーカー等

Posted:[ 2026年7月15日 ]

(1)アンカー・ジャパン(株)が輸入したスピーカー(充電式)について
①事故事象
異音がしたため確認すると、アンカー・ジャパン(株)が輸入した充電式スピーカー及び周辺を焼損する火災が発生した。当該事故の原因は、現在、調査中。
②当該製品のリコール(回収・交換)について
同社は、当該製品を含む対象製品について、セル製造を委託しているサプライヤーの製造工程において特定時期に異物が混入している可能性がある製品が国内において出荷され、使用に伴い電池セルの内部短絡が発生し、火災に至る可能性が判明した。
そのことから、事故の再発防止を図るため、同社は2025 年10月21日にウェブサイトへの情報掲載、プレスリリースの配信・公開、メールマガジン配信及びDMでの周知を行い、対象製品について回収(リコール)及び交換を実施している。
なお、今般報告のあった当該事故が上記のリコール対象の製品なのかどうかは現時点では不明。
対象型番はA3117011、A3117031、A3117091、A31170A1の4型番で計91,933個、



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③火災発生事故、25年度に3件、26年度に1件発生。
※ 該当するか不明だが、現在もアマゾンで販売されているが、対策済みの製品なのだろうか。

2、フッドミキサー(ブレンダー)について/リコール中
(株)LIMON(現 デロンギ・ジャパン(株)に事業移管)が輸入したもの。
①事故事象について
輸入したフッドミキサー(ブレンダー)を充電中、発煙に気付き確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
当該事故の原因は、現在、調査中だが、充電中にバッテリーセルが過熱し、発火したものと考えられている。
②品番モデル:NBG-100/販売期間:2022年~23年/約16,458台/リコール中
リコールは2025年3月24日から実施、改修や返金で行われているが、回収率は25.8%(26年7月13日現在)に留まっている。

③公取委では次の事故を検査している。


スクロール→

ガス器具・石油燃焼機器以外の火災事故

★製品に起因していると疑われる火災事故

メーカー

1

スピーカー(充電式)1件

1件

アンカージャパン

2

電気シェーバー1件

1件

パナソニック

3

フッドミキサー(ブレンダー)

1件

デロングジャパン

★製品原因が特定できていないもの

 

火災発生地

1

スピーカー(充電式)2件、

2件

東京

2

パワーコンディショナ(太陽光発電システム用)

1件

佐賀

3

バッテリー(リチウムイオン電池、電動工具用)

1件

大阪

4

リチウム電池内蔵充電器

1件

和歌山

5

スピーカー(充電式)

1件

東京

6

プロジェクター

2件

埼玉/東京

 

 

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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