
より深刻なのは、市議会の姿勢である。
契約議案に賛成する市議は、行政から提出された説明を受け取るだけでなく、自ら審査資料を確認し、疑問点をただす責任がある。
市議会は、市長が決めたことに黙って賛成する追認機関ではない。
大林組が他自治体で指名停止中だったことを知っていたのか。
知っていたのであれば、どのような調査をしたのか。
知らなかったのであれば、なぜ調べなかったのか。
≪悲報・第15弾≫大村市新庁舎疑惑!審査記録を隠したまま契約承認か、市長も市議も「知らなかった」では済まされない

より深刻なのは、市議会の姿勢である。
契約議案に賛成する市議は、行政から提出された説明を受け取るだけでなく、自ら審査資料を確認し、疑問点をただす責任がある。
市議会は、市長が決めたことに黙って賛成する追認機関ではない。
大林組が他自治体で指名停止中だったことを知っていたのか。
知っていたのであれば、どのような調査をしたのか。
知らなかったのであれば、なぜ調べなかったのか。

より深刻なのは、市議会の姿勢である。
契約議案に賛成する市議は、行政から提出された説明を受け取るだけでなく、自ら審査資料を確認し、疑問点をただす責任がある。
市議会は、市長が決めたことに黙って賛成する追認機関ではない。
大林組が他自治体で指名停止中だったことを知っていたのか。
知っていたのであれば、どのような調査をしたのか。
知らなかったのであれば、なぜ調べなかったのか。

市議一人ひとりに聞きたい。
あなたは審査記録を確認したのか。
指名停止措置の内容を調べたのか。
入札参加を認めた根拠について、執行部から具体的な説明を受けたのか。
そのいずれも確認しないまま契約議案に賛成するのであれば、その一票は審査ではなく、執行部への白紙委任状である。
「知らなかった」では済まされない
市長も、市の担当部局も、市議会も、後になって「知らなかった」「報告を受けていなかった」と言うことは許されない。
大村市新庁舎は、市民の税金で建設される巨大公共事業である。
だからこそ、疑問が指摘された段階で立ち止まり、事実を確認し、その結果を市民へ説明する必要があるのである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次