省人化・自動化設備の設計、製作などを手掛けていたPLANSEED(株)(岐阜県羽島郡岐南町伏屋)は、2026年8月20日、岐阜地裁から破産手続きの開始決定を受けた。
【岐阜】PLANSEED(株)が破産開始 省人化・自動化設備の設計製作省人化・自動化設備の設計、製作などを手掛けていたPLANSEED(株)(岐阜県羽島郡岐南町伏屋)は、2026年8月20日、岐阜地裁から破産手続きの開始決定を受けた。
同社は製造業向けの省力化・省人化設備を手掛け、自動機や産業用専用機の設計・製作、自動化に関するコンサルティングなどを展開していた。
岐阜県が公開した企業紹介資料によると、2008年創業。2021年当時は従業員10人、売上高2億5000万円として紹介されていた。ロボットや自動化技術を活用し、製造工程の効率化や人手不足対策などを支援していた。
2026年4月にもハローワークを通じて機械設計職を募集しており、3D CADを使用した半自動化装置や産業用専用機の設計業務などを行っていたことが確認できる。
なお、今回の破産に至った具体的な経緯や負債額については、現時点で確認できる破産公告には記載されていない。
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