2026年8月の首都圏・分譲マンション賃料は、前年同月比10.0%上昇して4242円(㎡当たり/税別/(共通)対象:ファミリータイプ)となった。千葉県を除いて引き続き上昇して首都圏全体としても3ヶ月連続で上昇した。
都県別で見ると、東京都は8月は3ヶ月連続の上昇して前年同月比6.8%高の4985円/㎡となり、5000円の大台直前となった。
神奈川県は8.7%高の2910円で3ヶ月連続で上昇。
埼玉県は13.0%上昇の2,409円で、3ヶ月連続の上昇、過去1 年間での最高値を更新した。
千葉県では7.7%高の2,230円ながら、前月比では▲0.4%下落している。これは賃料が高い行政地で築年の浅い物件の貸し出しが減少していることによるものと見られている。
ファミリーマンションの平均専有面積は70㎡であり、賃料換算では下記㎡単価を70倍する必要がある。
8月の首都圏分譲マンション賃貸料