アイコン 空母3隻目と両用即応群を投入へ 選挙後イラン消滅作戦へ 原油93ドル台へ上昇

Posted:[ 2026年10月 2日 ]

米国当局によると、ペンタゴンは中東に3隻目の空母打撃群と追加の海兵隊艦艇を派遣し、トランプ大統領が中間選挙後にイランに対する攻撃を再開することを検討していることから、さらに9千~1万人の兵士を中東派遣を増員する。

当局によると、艦船、ジェット戦闘機、海兵隊員、および水兵は11月末までにその地域に到着予定。
トランプ氏は最近、同月にイランへの爆撃を再開する予定だと、関係者らに伝えたとWSJが関係者の話として報じた。
以上、

 



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いつものトランプのイラン消滅節に、9月5日フーシ派による紅海上のサウジタンカーやサウジ各地の製油所攻撃で105ドル台に、9月下旬になり、米×イランが交渉中との話も伝わり、10月1日には一時88ドル台まで下げた原油価格(WTI)が、「イラン消滅再発言」+「3隻目の空母中東派遣」の報道により、92ドル台まで急伸、日本時間05時現在93ドル台で推移している。

現在、トランプ政権はイランとの交渉中であるが、先立ってイランがトランプ政権に提案したホルムズ海峡の同時封鎖解除について、トランプ氏は早々にこれを拒否、11月3日の中間選挙が終わってから、イランを消滅させると発言しており、今回の空母派遣が、攻撃・迎撃ミサイルの在庫が枯渇するなか実施されることにより、イランに対して大規模爆撃攻撃を実施する可能性が高くなっている。
米軍制服組トップのケイン総合参謀議長が7月下旬、イランに対して大規模攻撃をすれば、米本土防衛用のミサイル在庫を喰うことになるとして トランプの大規模攻撃計画が見送られた経緯がある。
1~2ヶ月でミサイル在庫が回復する訳はなく、後先が老いから考えられなくなったトランプ翁は、米本土防衛用のミサイル在庫を使用してでも、イランに対して大規模攻撃を開始するものとみられる。
国防長官のヘグセスは、嫌いな将校や自分の言うことを聞かない将校たちを、これまでに200人以上首切っている。ミサイル在庫問題も、ケイン議長がトランプに話さない限り、トランプさえ知らなかった。ヘグセス長官は本土防衛用のミサイル数を少なく見積もり、ねん出した余剰分をイラン攻撃用にするものとみられる。
米軍は、すでに指揮命令系統に不安が生じているという。

結局、トランプが戦争ゲームで自らがおっ始めたイラン戦争、何らかの勝利に酔いしれなければ、引くに引けない立場に追い込まれている。このまま終戦ともなれば、それはトランプの敗北となる。

これまで、空母は交代のため一時的に3隻になった時期があるが、中東へ派遣された空母は長期にわたっており、兵員の疲労や空母の錆進行、無様な姿となっている。

空母「ジョージ・ワシントン」8月中東配備(母港:横須賀)
空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」4月中東配備(母港:ノーフォーク)
帰国、空母「エイブラハム・リンカーン」8月中東から帰国(母港:ノースアイランド)
帰国、空母「ジェラルド・R・フォード」4月離任(母港:ノーフォーク)
・・・火災や長期派遣もあり空母ブッシュと交代して離任(カリブ海への派遣から中東へ/母港:ノーフォーク)

中東へは佐世保の強襲揚陸艦「トリポリ」(4.5万トンの準空母)やドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ(2.5万トン)」が派遣されていたが、8月に任務を終え佐世保に帰還している。

★米国は空母を11隻持ち、11月に新たに中東へ派遣されるのは空母「セオドア・ルーズベルト」(母港:サンディエゴ・ノースアイランド)とされている。
★また、海兵隊遠征部隊を輸送する海軍の揚陸艦3隻ほかも含めた「両用即応群」を中東へ派遣する。
米海兵隊をイランの沿岸都市へ上陸させる作戦も敢行する可能性もある。

空母は空母打撃艦隊であり、空母のほかに駆逐艦や巡洋艦など6~9隻が打撃群として構成されており、空母が離任する場合、付属する打撃艦隊も一緒に行動する。
8月に佐世保の揚陸艦2隻が帰還しており、11月までに米本土から2隻の揚陸艦を中東へ派遣する。揚陸艦も隻数は少ないものの打撃群を擁している。一隻は急襲揚陸艦になるものとみられる。

専制君主トランプ邪神は、すでに精神まで逝かれているようだ。トランプもヘグセスも水素爆弾を持て余しており、イランへ100個余り撃ち込む可能性もあり、それにてトランプが言うイラン消滅が現実化する。



 

 

 

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