総務省が発表した9月の消費者物価指数は、総合指数は2025年を100として102.2で、インフレ率の前年同月比は2.1%上昇、8月の1.9%からも0.2ポイント上昇した。
生鮮食品を除く総合指数は102.3で、前年同月比は2.1%上昇
生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は102.8で、前年同月比は2.4%上昇した。
※9月はイラン戦争の影響を受けているエネルギーを除いても2.0%以上上昇している。
なお、2020年を100とした場合は、
9月の全国の消費者物価指数=インフレ率は2020年を100とした場合、総合では114.5となり前年同月比で2.2%上昇、
なかでも食料品は130.2で前年比2.6%上昇。
うち生鮮食品は130.4、前年比1.7%上昇
うち非生鮮食品は130.2で前年比2.7%上昇
と異常の130ポイントを超えている。
(9月は非生鮮の3000品目が値上げ、値上げが続いている関係で上昇率が鈍化してきている。10月は4000品目が上昇している。)
9月のインフレ率は2.1%上昇 非生鮮食料品は2.9%上昇