DAIKEN ドアで骨折
大建工業製の住宅用室内木製ドアなどの丁番が壊れ、骨折事件が生じている。そのため大建工業は、これまで販売した183万5704台をリコールすることを発表した。
対象製品
型式・シリーズ名製造期間台数
リビングドアRⅢシリーズ 平成12年12月~18年9月1,702,899台
リビングドアRSシリーズ 平成14年7月~18年9月98,482台
リビングドアきわざシリーズ 平成15年7月~18年9月11,242台
リビングドアDⅢシリーズ 平成13年9月~15年7月4,259台
リビングドアグランセレクトシリーズ 平成13年9月~15年12月4,391台
リビングドアDFシリーズ 平成13年8月~16年6月1,764台
防音ドアSⅡ 平成14年9月~18年9月10,184台
防音ドアDⅡ 平成14年9月~17年7月1,602台
防音ドアSⅢ 平成17年7月~18年9月881台
合 計1,835,704台
ドアの取り外しには最低2人かがりで対応する必要があり、上記ドア数の問題丁番を代参品とやりかえるには相当な費用がかかるものと思われる。また新品と取り替えると膨大な費用となる。同社は最大最大5億25百万円かかるというが、中には新品と交換要請させるケースも出よう、こすれて床を傷つけているケースもある可能性がある。床工事の要請を受ける可能性すらある。工務店の大工や建具屋に超格安でさせるしか当金額ではおさまらない。
上記ドアを使用した工務店は、早急に対策を取る必要がある。ケガ人が発生してからでは遅く、もしもの場合は工務店の信用問題に関わる。

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