アイコン 九州電力/3月決算 原発対策費用は積み上げたのであろうか

同社の売上高は、国と電力業界が推進しているオール電化住宅により、収入面では、販売電力量が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前期に比べ2.8%増の1兆4,860億円、経常収益は 2.9%増の1兆4,982億円。

一方、支出面では、電気事業において、修繕費の減少などはあったが、販売電力量の増加や燃料価格の上昇などにより燃料費が増加したことなどから、経常費用は3.1%増の1兆4,315億円となった。
経常利益は、電気事業は増益となったが、エネルギー関連事業が減益となったことなどから、1.3%減の667億円となった。また、「資産除去債務に関する会計基準」を適用し、特別損失に184億円を計上したことから、当期純利益は31.3%減の287億円となったとしている。
オール電化は、ガスに比較して安全安心として、新規住宅は建築会社に対して九電からバックマージンもあり、急速に普及してきた。しかし、今のガスコンロは安全装置が付いており安全である。・部ガス関係者によると、ガスが原因の火事より、電気による火災が統計ではずぅ~と多いんですよと言っていた。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期
1,444,941
99,727
67,610
41,812
11年3月期
1,486,083
98,908
66,747
28,729
前期比
102.8%
99.2%
98.7%
68.7%

 
[ 2011年4月28日 ]
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