韓国がユニクロを追い出しにかかる 危機の旗艦店「明洞中央店」
韓国ソウルの繁華街、明洞にある日本のカジュアル衣料ブランド「ユニクロ」の大型店舗が、立ち退きを迫られている。
<明洞中央店 仮執行付不動産明け渡し命令>
事の発端は、同店が入店するビルの1~4階の所有者14人が、韓国法人として「ユニクロ」を展開するFRLコリアなどを相手取って、売り場の明け渡しを求めた訴訟、ソウル中央地裁は5日、ユニクロ側に対し原告側への不動産引き渡しを命じたことを明らかにした。
判決が確定すれば、ユニクロ側は、アジア最大店舗とされる明洞中央店のほとんどを原告に引き渡さなければならない。地裁が「(不動産の引き渡しを)仮執行することができる」としたため、判決が確定しなくても状況次第で強制執行される可能性がある。
<経 緯>
原告14人は、ユニクロが入店中の1~4階にあった分譲店舗を2006年に取得した。しかし経営に行き詰まり、ビル管理者側を通じ、これら店舗をまとめて賃貸に出すことにした。
管理者側は2011年2月、J社にビル全体を賃貸した。同社は、同年3月に1~4階をFRLコリア(ユニクロ)に貸し出した。その後、ユニクロ明洞中央店がオープンし、集客に成功した。
これに対し原告側は昨年1月、「私たちが所有する店舗を違法に占有している」とし、FRLコリアとJ社を提訴した。
地裁は、ユニクロ側に明け渡しを命じたが、J社に対する請求については「J社が当該不動産を実際に占有していない」と退けた。
ユニクロ側は、売場を撤収すれば建物全体が空店舗になってしまうとしながら、原告の請求は権利の乱用にあたると主張していた。
だが、地裁はこれを認めず、「管理者側が、原告の承諾を得ずに店舗を賃貸した以上、原状回復請求は社会秩序に反すると見なし難い」との認識を示した。
以上、朝鮮民族系新聞社の朝鮮日報が報じている。
裁判官は国=昭博の代弁者、強制立ち退きの仮執行付であり、韓国の民族団体を代表した判決としか言いようがない。狂っている。日本タタキの一貫だろう。
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