アイコン パンデミック状態/中国H7N9型鳥インフルエンザ 日々急増中

中国のH7N9型ウイルスによる鳥インフルエンザは、日々、感染者数・死者数とも増加しており、また、感染地域も拡大している。
中国の河南省政府は14日、河南省で初めて、男性2人が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染していることが確認されたと発表した。

上海市では、これまで感染が確認されていた患者のうち2人が死亡。
感染者数は14日中国報道現在、同市と浙江、江蘇の両省でも増え、中国全体で死者13人を含む計60人になった。

豚の大量死、アヒルの大量死は、H7N9型ウイルスなのか、それとも別型の鳥インフルエンザなのか?
中国当局で確認されているH7N9型ウイルスによる鳥インフルエンザの患者は、上海市と江蘇省、浙江省、安徽省、北京市、河南省などと拡がって来ている。
大気・河川・湖沼・地下水汚染など自然破壊行為に対する自然の逆襲としても考えられよう。
 

[ 2013年4月15日 ]
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