アイコン 談合 関西電力向け送電線工事 きんでん・かんでんエンジニアリング等60社

公正取引委員会は、関西電力が発注した送電線の工事の入札で談合を繰り返していたとして、関西電力のグループ企業など電気設備会社約60社に対し、総額で25億円近くの課徴金を支払うよう命じる方針を固めた。
関 西電力が発注した送電線の工事の入札を巡り、事前に受注業者を決める談合が繰り返されていた疑いがあるとして、公取委は昨年から今年にかけて、関電グルー プ企業の電気設備会社「きんでん」や、「かんでんエンジニアリング」など約60社について、独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を行っていた。

この検査の結果、少なくとも3年前から各社が受注価格の低下を懸念するなどして談合を行っていたことが確認されたということで、約60社に対し総額で25億円近くの課徴金を支払うよう命じる方針を固めたという。
公取委は5日までに、各社に文書で通知し、反論を聞いたうえで正式な命令を出すことにしている。
電力会社は、子飼いに高値発注など、どこでもやっていることだろう。電気料金に跳ね返るだけだ。

[ 2013年12月 5日 ]
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