アイコン 韓国軍 45年経過の中古チヌークヘリ14機購入問題浮上・・・部品生産停止

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韓国・JTBCは9月末までに、朴槿恵前大統領の時代だった2014年に韓国が米国から1500億ウォン(約148億円)で導入した軍用輸送ヘリコプターCH−47Dチヌーク14機は、すべて45年も前に生産された使い古しの老朽機だった。
これについては「軍として合理的な選択をした」と反論する声も出ていたが、韓国の防衛事業庁が最近行った調査の結果、当時のヘリ導入過程にはさまざまな問題点があったとの結論に達したことが分かったと報じた。

韓国合同参謀本部は8月、CH−47Dチヌークについて、導入からわずか3年足らずにもかかわらず、老朽化がひどい上、改修を行っても寿命を延ばすことはできず、しかも費用が高額になるとして、性能を改善する改修の断念を決めたという。

また、防衛事業庁傘下の防衛事業監督官室も最近行った検証で、導入過程に問題があったとする結論を下した。当時、キム・グァンジン国防長官の指示で国防部と軍、合同参謀が購買に向けて組織的に動き、経済的妥当性の検証が適切に行われなかった上、寿命に対する報告書も歪曲されたものだったという。
防衛事業監督官室は航法装置が搭載されていない点や修理部品の生産が終了している問題についても触れた。
さらに、防衛事業庁からの指摘を黙殺していたことも確認された。防衛事業庁は「緊急に必要なものではない」との意見を伝えたが、これに反し、購買の手続きは急速に進められたという。
今回の検証結果により、チヌークヘリ導入問題は今後、検察の捜査にまで拡大する可能性が高まった。
以上、

PAC迎撃ミサイルも高いとしてドイツの中古をレーダーとともに購入している。一応、導入後、米レイセオン社が使えるようにはしている。今度の米からの最新武器購入ではPAC3を首都防衛のため配備する計画だという。
米国もいつも高値で売りつけることから、韓国はいろんな国から武器を購入し、合同演習でもなかなか電子連携が取れないという。国産武器の性能も問題を抱えているし・・・。
今回の案件は、米軍の廃棄用ヘリを購入したようだ。日本同様、欧米武器の購入ブローカーが介在しており、誰かさんの海外口座にタンマリ振り込まれていることだろう。
 

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[ 2017年10月 3日 ]

 

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