アイコン 「ウイングベイ小樽」の(株)小樽ベイシティ開発(北海道)/民事再生申請

スポンサード リンク

元大型複合商業施設「マイカル小樽」の((株)小樽ベイシティ開発(北海道小樽市築港11-5、代表:橋本茂樹)は12月7日、申請処理を髙木大地弁護士(電話06-6231-3210)ほかに一任して、札幌地方裁判所へ民事再生法の適用申請をした。

 負債額は約280億円。

同社は平成11年3月設立のJR小樽築港駅貨物基地跡地の再開発を目的に設立されたデベロッパー。当時、国内最大級とされた大型複合商業施設「マイカル小樽」(現「ウイングベイ小樽」/現在の核店舗はイオン)をオープンした。

しかし、平成13年9月、親会社の(株)マイカル(旧ニチイ、大阪市)が民事再生を申請し破綻したことから同社も負債額約490億円を抱え、民事再生を申請して破綻、その後、民事再建されていた。

負債額約490億円の最大の債権者である日本政策投資銀行の債権約300億円を割引価格で(株)ポスフール(現:イオン北海道)が取得、残り約194億円を約30億円に圧縮、企業再生ファンドのルネッサンスキャピタルが(株)イオン北海道が所有する債権約190億円を取得し、再建に乗り出していた。

スポンサード リンク
[ 2017年12月 7日 ]

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ