アイコン (株)プラン(埼玉)/自己破産へ

 

 

太陽光発電装置販売施工の(株)プラン(埼玉県児玉郡上里町七本木3705、代表:大村広司)は2月24日事業停止、事後処理を松本侑樹弁護士(電話048-940-3971)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約9億円。

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同社は昭和50年3月設立の太陽光発電装置の販売および取付工事業者。国のソーラー発電の高額買取に需要旺盛で平成28年2月期には約29億円の売上高を計上していた(高額買取時に設置認可をもらっている分はその後の設置でも高額買取だった)。

しかし、政権も変わり原発稼動を見据えて買取価格を大幅に引き下げ続けたためソーラーブームは終焉、売上高が急減する中、EV開発などに携わっていたものの研究開発費負担も重たく、資金繰りに行き詰り、今回の事態に至った。

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[ 2018年3月 2日 ]

 

 

 

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