アイコン 長崎新幹線 佐賀県改めてフル規格反対意向 時短効果薄く800億円は出せない

 

 

九州新幹線長崎ルート(長崎新幹線)について、与党の検討委員会が整備方針についてあらためて検討していることに関して山口知事は、1日の県議会の代表質問で、検討委員会はこれまでの経緯や合意を踏まえた議論をすべきだという考えを強調した。

長崎新幹線ルートをめぐっては、導入が検討されている新幹線と在来線の両方を走れる「フリーゲージトレイン」の開発が遅れる中、与党の検討委員会は昨年、整備方針をあらためて検討することを決め、今月中にも国交省が整備方法ごとの費用や効果などを試算した結果を委員会に示す見通しとなっている。

これについて、山口知事は1日の県議会の代表質問で、「新幹線は、佐賀県にとっては時間短縮効果がほとんど得られないという極めて特殊な状況の中、県内での厳しい議論を経て着工に至ったと認識している。これまでの政府・与党の申し合わせや関係者間の合意などは非常に重く、検討委員会は、これまでの経緯や合意をしっかりと踏まえた議論を行っていただきたい」と強調した。

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そのうえで、山口知事は「フル規格化は約800億円の地元負担があり、県としては現実的ではない。検討委員会で意見を求められる場合には、県の考えを主張する」と述べ、長崎県が求めているフル規格化には改めて慎重な姿勢を示したうえで、機会をとらえて佐賀県の立場を説明する考えを示した。
以上、

長崎新幹線は、在来列車と新幹線で臨時的に2022年開業予定、
JR九州は、新幹線開通は4年も先なのに、今年3月から博多-長崎の特急列車の便数を減らした。なんちゃぅこった。

長崎港は外航クルーズ船の寄港が全国2位、新幹線開通に向け駅一帯が再開発により建設ラッシュ、ジャパネットスタジアムの完成し、千客万来・・・・なれば・・・・いいなぁ。

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[ 2018年3月 2日 ]

 

 

 

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