アイコン 旧大建コンクリートの(株)UNI(大分)/特別清算

 

 

コンクリ二次製品製造で旧大建コンクリート(株)の(株)UNI(大分県杵築市山香町久木野尾2002-15、本店登記:東京都中央区八重洲2-8-7、代表清算人:村上博信)は3月15日、申請処理を加藤寛史弁護士(電話03-3273-2600)ほかに一任して、東京地方裁判所において、特別清算の開始命令を受けた。

負債額は約6億5千万円。

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同社はコンクリート二次製品を製造するため昭和41年10月に福岡市で設立された大建コンクリート(株)。大分日出工場、大分県豊後大野の三重工場、大分山香本社工場、熊本玉名工場など開設し、U字溝、インターロッキングブロックなど各種製品を製造していた。公共投資が多かった以前は25億円以上の売上高を計上していたが、小泉時代から公共投資は急減し、同社の売上高も激減、災害復旧工事など需要は回復基調にあるものの、過去の設備投資における借り入れ負担など、経営を圧迫し続け、昨年5月会社分割し、事業を共和コンクリート工業(株)が全額出資した新・大建コンクリート(株)(杵築市)に譲渡、同社は社名をUNIに変更し解散を決議していた。

大建コンクリート(株)のHP

http://www.daiken-c.co.jp/company.html

 

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[ 2018年3月28日 ]

 

 

 

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