アイコン 佐川前財務省理財局長証人喚問/保身の答えにジャーナリストら望

 

 

3月27日、森友学園問題を取り上げてきたジャーナリストの青木理氏(51)が佐川宣寿・前財務省理財局長の証人喚問について、「ひょっとしたら真相を語るのではと、かすかな期待を持っていたが」というが、元長崎県知事の金子原二郎予算委員長の質問を聞いて「あきらめた」という。

金子原二郎・予算委員長の質問から始まった証人喚問。

金子原二郎
「和むと話題の元長崎県知事、金子原二郎委員長」YouTube

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同委員長から決裁文書の改ざんを知っていたか問われると、佐川氏は「刑事訴追を受けるおそれがあるので、答弁を差し控えたい」と証言を拒んだ。 

自民党の丸川珠代氏は、安倍晋三首相や妻昭恵氏らが改ざんを指示したのか、一つずつ確認したが、佐川氏は全て否定。

丸川氏が30分の質疑を「総理、総理夫人、官邸の関与はなかったという証言を得られた」と締めくくり、野党席からヤジが飛んだという。

 

佐川前理財局長は証人喚問の答弁について、事前の与党と答弁の内容についてすり合わせについても否定しているが、野党側は納得いかない模様。

もしここで与党と摺合せがあり、それがリークされれば安倍政権どころか自民党自体が終了してしまう。

どこでだれがリークするかわからないような現状でそこまで危険を冒すとは思えないのだが・・。

 

野党の正義が国民の正義ではない。

一部マスコミはことさらそれを同一のものにしようと必死のようだが、前回の政権交代のように上手くはいかない。

前回は元自民党と松下政経会が民主党の顔であったため、自民党支持の代替えとなれたが、明らかに運動家上がりの菅直人がならんだような顔ぶれでは、代替えにはならないようだ。



 

ジャーナリストの青木理氏(51)が27日、佐川宣寿・前財務省理財局長の証人喚問が行われた参院予算委員会のテレビ中継を国会記者会館で見た。これまでテレビなどで森友学園問題を取り上げてきた青木氏はどう見たのか。

https://www.asahi.com/articles/ASL3W4DYXL3WUTFK015.html?iref=sptop_8_02

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[ 2018年3月28日 ]

 

 

 

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