アイコン 明文館器械興業(株)(千葉)/事業停止

 

 

計測・理化学・医療機器販売業で明治時代創業の明文館器械興業(株)(千葉市中央区都町2-12-1、代表:秋元亨一)は6月8日、事後処理を羽藤英彰弁護士(電話043-301-1588)に一任して、事業を停止している。

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同社は明治34年創業の老舗の計測・理化学・医療機器の販売会社。以前は16億円以上の売上高を計上していたが、リーマンショック後、研究機関・大学・医療機関などの経費節減が続き、平成29年9月期には5億円台まで売上高が減少、業績不振に陥いる中、代表が死去したこともあり、今回の事態に至った。

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[ 2018年6月20日 ]

 

 

 

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