アイコン 追報:タストン・エアポート(株)(東京)/破産申請で保全命令 米軍用

 

 

馬毛島空港違法開発のタストン・エアポート(株)(東京都世田谷区成城2-31-17、代表:立石勲)は債権者から破産を申し立てられ6月15日、東京地方裁判所から保全管理命令を受けた。保全管理人には、加々美博久弁護士(電話03-3581-3901)が選任されている。

 同社は、事業を継続しており、現在取り下げ要請の方向で協議しているという。

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同社は旧馬毛島開発(株)、実質無人島の馬毛島を空港として乱開発の違法開発、空港はほぼ完成し、それに飛びついたのが防衛省、在日米軍の陸上空母離着陸訓練施設の有力な移転候補先となった。同社は空港開発に膨大な資金を投入している。

防衛省とは、これまで交渉を続けているが、金額や条件面でかなりの開きがあり、折り合いがつかず、まだ契約は暗礁に乗り上げたままになっている。

そうした中、どっかが債権者をそそのかしたのか、今回の事態に至った。

同社がいくらもがいても、破産で裁判所管理に移行するのは、債権者や防衛省しだいということになる。

無人島の馬毛島を米軍の離発着訓練飛行場として使用することは日本国の政策であり、漁民や市町村が何を言っても通用しない。

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[ 2018年6月27日 ]

 

 

 

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