アイコン ロシア 北朝鮮漁船2隻拿捕 計80人拘束/日本は北朝鮮から抗議受ける

 

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ロシアの連邦保安局(FSB)が17日、日本海のロシア領海で北朝鮮の漁船2隻を拿捕し、80人以上の船員を拘束したと発表した。複数の地元メディアが伝えた。
報道によると、ロシアの国境警備当局が密漁を行っている北朝鮮の漁船2隻とモーターボート11隻を発見。
漁船1隻を拿捕したことで別の漁船から攻撃を受け、ロシア当局者3人が負傷した。その後、両漁船とも拿捕、極東ナホトカの港に連行したという。
以上、

北朝鮮国境からロシア側へ200Kほどでピョートル大帝湾にあるウラジオストック、さらに50キロ、日本海へ突き出たところにナホトカがある。
最近、北朝鮮漁船が台風で流され、ロシア側に拘束された話があったが、別件なのだろうか。台風などでの避難船は拿捕することはできないことから、別の漁船なのだろう。

日本のEEZ内である日本海大和堆に北朝鮮漁船が押しかけているが、北朝鮮は武装船まで派遣、日本漁船も当然操業しており現場海域にいた水産庁の取締船が小型武装船を発見、取締船は海上保安庁に緊急連絡し、海上保安庁は飛行機や海域にいた巡視船を現場に緊急派遣、現場で巡視船と武装船が一時対峙する事態に至った。武装船はその後去ったという。

9月13日、日本はEEZ内であり北朝鮮に抗議したが、北朝鮮は17日、逆に北朝鮮の「専属経済水域」だとかつてに主張し、日本の漁船や取締船・巡視船が侵犯したと抗議してきている。
まるで韓国とまったく同じ居直り戦術。
民族性なのだろうか、危ない危ない。

水産庁の取締船も最低限の火器や(ソマリア海賊対策に用いている)指向性超音波発信機および通信を不能状態にする電磁波発信機などを装備しておく必要があるのではなかろうか。

日本海の竹島海域では韓国軍が日本を仮想敵国にして毎年2回大規模演習を行っているが、今年の8月24日と25日には、アメリカさえ驚くほどの大規模で演習を行っている。
日本海はキナ臭くなっている。

それも日本政府が日本のEEZ内に韓国と共同管理水域など今だ設けていることからおかしいことばかり発生している。百害あって一利なしの共同管理水域だ。

安倍首相の北朝鮮に対する思惑もあろうが、ロシアのように毅然とした態度も必要ではないだろうか。
甘い対応は付け入るスキを相手に与え、日本は後退し続けることになる。韓国に対する日本の対応がそうだ。そのため中国まで韓国に味方するようになってきている。

日本はなぁなぁなぁの民族性なのか、国際ディベートが下手糞、日本政府の外交戦略は下手糞にもほどがある。戦後を今だ引きずっているのは日本政府自身ではないのか。

 

[ 2019年9月18日 ]

 

 

 

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