アイコン 北 SLBM中距離弾道ミサイル発射 防衛省失態 2発を1発に修正

 

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米トランプは国連決議違反となる北の短距離弾道ミサイルについては、気にしないとした。世界が自らを軸にグルグル回っていると錯覚しているようだ。欧州では相手にもされていない。
今度は北が潜水艦発射型の中距離弾道ミサイル(SLBM)をロフテッド軌道で打ち上げた。今度も気にしないと言うのだろう。
核付けてロス近郊まで潜って行けば、カルフォルニア州のシリコンバレー含む主要都市を全滅させることができる。

韓国軍の合同参謀本部は「軍は2日午前7時11分ごろ、北が元山の北東側の海上から東に向けて発射した未詳の弾道ミサイル1発を捉えた」とし、「発射された弾道ミサイルは北極星系列と推定される」と伝えた。
 このミサイルの最高高度は約910キロ、飛距離は約450キロと探知された。

韓国青瓦台(大統領府)の国家安全保障会議(NSC)も、北朝鮮がSLBMを試射した可能性があると分析している。
この弾道ミサイルが飛行中に「段の分離」を行った可能性も提起されている。
合同参謀本部は、そのほかの詳細は韓米情報当局が精密分析中だとし、軍は追加発射に備えていると伝えた。また「緊張を高める北のこうした行為は朝鮮半島の緊張緩和に向けた努力に役立たない」とし、北朝鮮に中断を促した。
北朝鮮がSLBMと推定される弾道ミサイルを試射したのは約3年ぶり。

北朝鮮は2016年8月24日、SLBMである「北極星1」の試験発射に成功。このミサイルは約500キロ飛行した。その後、性能を改良した「北極星3」も開発したとされる。
 今回の弾道ミサイル発射は、北朝鮮が近ごろ潜水艦戦力増強の動きを見せていることとも関係があると分析される。
 北朝鮮は潜水艦や潜水艇など約70隻からなる水中戦力を保有する。
 今年7月には、金正恩が新たに建設された潜水艦を視察する様子を公開していた。これを巡り、専門家の間では北朝鮮がSLBMを複数発発射できる新型潜水艦を建造しているとの観測が出ていた。
以上、
日本政府は2発発射したとしていたが、1発に修正した。また、韓国から笑われる。

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[ 2019年10月 2日 ]

 

 

 

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