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インタファクス通信によると、ロシア連邦保安局(FSB)は27日、ロシアの排他的経済水域(EEZ)で密漁したとして、21日以降に北朝鮮漁船3隻とモーターボート5隻を拿捕(だほ)し、262人を拘束したと明らかにした。漁船からは密漁されたイカ約3万匹が見つかったという。
ロシア国境警備当局は、先週も日本海のロシアのEEZで北朝鮮の密漁漁船を拿捕し、160人以上を拘束した。その際、北朝鮮漁船は抵抗して攻撃し、ロシア当局者4人が負傷した。 
以上、
北朝鮮はアフリカ豚コレラで、豚が半減している可能性もあり、肉不足、外貨不足で食料も買えず、大量に漁にかり出されている可能性がある。

こうした事態は、向こう数年は続き、ロシアや日本のEEZ内での密漁船が大幅に増加するものと見られる。特に蟹は中国へ輸出され、安価に販売されており、外貨稼ぎ、食料品購入に充てられているものと見られる。
  また、無人の木造船が大量に日本海沿岸に漂着することになるだろう。冬の日本海は荒れ、小型木造船で漁ができる海ではないが、強制的に漁をさせられているものと見られる。当然、無人木造船は遭難し、乗組員は亡くなったのだろう。

金正恩が核やミサイルを廃棄すれば、世界が救援してくれるだろうが、白頭山血統のトラウマを抱え、米国と互角に渡り合えると思い、廃棄はなかなか進まない。
文在寅氏にも当てはまるが、その性格は中国に属国として長期間虐げられてきた民族性により形成されたもののようだ。
そうしたプライドは捨て、国民思いの国家元首として生きることも選択できようが、逆に統一を図りたい南が北にちょっかいを出し、その後の金正恩の国家形成を無理なものする可能性すらある。文在寅氏はその刃を持っている。
元宗主国の中国には何も言わぬが、南北ともに非常に好戦的な人たちが政治を司っている。