アイコン 韓国文政権は、南北核廃棄会談をどうしてしないのか 北は南向けの戦術核開発中

韓国の鄭義溶次期外交部長官が3日、北朝鮮の金正恩国務委員長から朝鮮半島の安保状況が完全に保障される場合、核兵器を放棄することができるという話を聞いたと明らかにした。

鄭候補者はこの日、国会外交統一委員会人事聴聞会で、趙太庸国民の力議員が「2018年12月21日の『韓半島非核化プロセスはもう後戻りできない段階に進入した』という言葉は今でも事実か」と尋ねると、
「その当時には明らかな事実」と答えた。

続いて「韓半島非核化プロセスが後戻りできない段階に進入したというのは事実でなくなった」という質問に対し、
「そうだ。ハノイでの決裂があまりにも残念な状況」と失敗を認めた。

続いて「2018年3月に鄭候補者が北を訪問し、金委員長から非核化の意志を確認し、米朝間の非核化交渉開始が始まったのは事実か」という質問に対し、
鄭候補者は「はい」と短く答えた。

また、「金委員長が『私は非核化の意志がある』と話したのか」という質問には、
うなずきながら「韓半島の安保状況が完全に保障されるなら、核兵器を(放棄するといった)」と話した。

 

2018年9月19日の南北首脳平壌会談での軍事合意でもこの内容がはっきりと宣言されたと伝えた。

一方、ハノイ米朝首脳会談の決裂については、
「決裂は米朝双方に(責任が)ある」とし「北は状況を正確に把握できず、交渉力も未熟だった。米国は実際、当時のボルトン(元大統領補佐官)が代表するネオコン(超強硬タカ派)の『オール・オア・ナッシング(all or nothing)』という硬直した姿勢・見解が問題だった」と指摘した。
以上、

すべての責任は米朝首脳ハノイ会談に向けて楽観論を北朝鮮に伝え続けた韓国にあり、いつまでもこそこそ裏に隠れず、表舞台で米朝を調整すべきではないのだろうか。核も米朝問題、韓国は関係ないと涼しい顔をしている。それでいて、金正恩は今年、韓国向けの戦術核開発に乗り出すと発表している。
ハノイ会談で担当責任者として交渉団全員が金正恩に処分され、交渉団責任者として処分された金与正が昨年復活、韓国に激怒したのはその楽観論の伝授にほかならない。その怒りはDNZの韓国側監視所を銃撃、続いて、開城工業団地の南北合同連絡事務所を2020.6.16爆破した。
文政権は北朝鮮には万年、土下座外交、こんな態度ばかり取り続けることから、北朝鮮から足蹴にされ、バカ呼ばわりされ、それでも北朝鮮にしがみ付いている。
今や文政権の韓国は、元大法院長官を逮捕して牢獄にぶち込んだり、大統領を2人も監獄にぶち込み、気に食わなければ裁判所の判事も弾劾しようとするなど、金正恩並みの独裁政権に変貌している。

文在寅大統領に反旗を翻せば逮捕覚悟、高官も忖度しなければ全員、降格されるか、犯罪者扱いにされる。中国で人権派弁護士をほとんど拘束したことと何も変わらない。

文氏の最終目的は北朝鮮との統合であり、国連や米国、国内の文派以外は気にせず、再び金正恩と抱き合い統合すればよいだろう。
その過程を複雑にしていることから、多くの犠牲者が出ている。絶対多数の与党議会、選挙で多数となったことから民主主義と思っているのは大きな勘違い、独裁振りだけが際立ってきている。
向こう3回現与党派が大統領に選出されなければ、文在寅氏自身や議員・高官・ウリ法関係判事たちの司法も含め、逆積弊清算が行われ、全員、監獄にぶち込まれることだろう。それほど、際立って韓国は独裁化が進んでいる。

軍も出世だけしか考えない者たちばかり、韓国軍ではなく文忖度軍、出世レースに脱落、先のない人たちは銭稼ぎに賄賂へ走り、品質不良兵器を量産させている。

統合ついでに、金正恩に朝鮮半島を全部統治してもらえば、文在寅氏も本望ではないのだろうか。
韓国民がそれを望み選択しており、誰も問題化させることはできない。
文韓国、北朝鮮化へ猪突猛進。

[ 2021年2月 6日 ]

 

 

 


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