アイコン 東京都知事選 増田と小池の一騎打ちへ

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東京都知事選(14日告示―31日投開票)を巡り、都内23区の首長でつくる特別区長会の西川太一郎会長(荒川区長)は4日、岩手県知事や総務相を務めた増田寛也氏(64、父も農林官僚から参議)と会談し、出馬を要請した。
増田氏は「重く受け止めている。これまでの実務能力で都政の役に立てるか、慎重に考えないといけない。熟慮の上で決めたい」と応じた。
複数の関係者によると、増田氏は都知事選への出馬を検討している。
 特別区長会の関係者は「増田氏は与野党が相乗りできる候補なので望ましい」と指摘。新しい都知事は区政運営にも影響があるため、「区長会の意思を伝えるべきだと考えた」としている。

小池百合子元防衛大臣は、自民の推薦がなくても立候補すると言明しており、また、区長会でも、選挙地の東京10区の練馬と豊島区の区長は、当出馬要請の区長会に賛同しておらず、21区の区長が増田氏に出馬要請している。

増 田氏は、元々お役人、機が完全に熟すまでなかなか出馬表明しない。こんな人に都知事をやらせたら、顔色ばかり伺うお役人気質+元安倍第一次政権の御用聞き 大臣であり、人畜無害の都政にはしようが、オリンピックの顔としては、まったくいただけない。まだ64歳と若いが政治的にはもう過去のお人だ。

自民都議会も増田擁立で動いており、俄然面白くなってきた。

当然、結果は、人気投票の都知事選でもあり小池氏が都知事になり、自民増田の区長会や自民都議会を敵に回し、派手に都政を執行することが、世のため都のためになると思われる。

昔は、都会はリベラル派が多かったが、いつのまにか保守が圧倒的に強くなっている。そうした中、保守でも王道の増田氏か、暴れん坊でリベラルな動きも期待される小池氏か、都知事選はめっきり面白くなってきた。
小池氏は国会議員で唯一アラビア語が堪能にできる人で、ニュースキャスターもしていた。

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[ 2016年7月 4日 ]

 

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