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葵新建設が福岡県に提出している偽装された海砂サンプル


5月20日から始まってる有明海沿岸環境保全事業(覆砂工事)で有明海の海洋環境が改善されることは良いことだ。

ただ、覆砂工事用の砂は少し粗目の骨材用の砂としても良質な海砂でないと、貝殻が多かったり、パウダーの様な粒子が細かい砂では海底で直ぐにヘドロ化してしまい、覆砂工事としての意味をなさないばかりか、更なる環境悪化を招くだけの有明海環境悪化促進事業になってしまう。

過去、長崎県の葵新建設(株)、㈱有明商事が有明海再生事業用に長崎県五島海域、玄海灘海域から持ち出した海砂はパウダー状の海砂や、貝殻が多い骨材には適しない粗悪な海砂ばかりだった。

基本的に長崎県は海砂の県外持ち出しは禁止されている。

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しかも長崎県の海砂採取要綱の11、(供給先の規制)には県が特に認める場合以外は、次により供給先の規制を行うものとする。と、しっかりと明示されている。

(1)採取した海砂は、県内供給を原則とする。

(2)骨材として適切な砂は骨材以外の用途に供給してはならない。

今回、葵新建設(株)出口勇一は長崎県土木監理課には5月20日から始まる有明海沿岸環境保全事業(覆砂工事)に搬入する海砂として壱岐沖で採取した瓶に入れた海砂のサンプルを長崎県土木監理課の担当者に提出し、目視させている。県の担当者は貝殻が多い粗目の粗悪な海砂だったとして、葵新建設(株)出口勇一の有明海沿岸環境保全事業(覆砂工事)への県外持ち出しを了承している。

ところが、葵新建設(株)出口勇一が有明海沿岸環境保全事業(覆砂工事)の発注先である福岡県に提出した海砂サンプルは長崎県壱岐市沖で採取された骨材用の良質な海砂だったことが判明している。

葵新建設の出口勇一は長崎県を騙してるのか、福岡県を騙してるのか、どっちにしろ葵新建設(出口勇一)が海砂サンプルを偽造したことだけは間違いない。

有明商事の中村和弥は領収書を偽造し、公金を騙し取り、葵新建設の出口勇一は県に提出するサンプルを偽造し、公有物を騙し取っている。

長崎県の海砂採取業者やその関係者は嘘つきや泥棒ばかりじゃないか。

日刊セイケイ 編集長・中山洋次 

サンプルを偽造して長崎県の海砂を騙し取ってる葵新建設(出口勇一)

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長崎県の不良海砂採取業者(㈱有明商事・中村一喜代表)の真実!
http://n-seikei.jp/2013/07/post-16661.html

有明海商事、海砂の産地偽装について!
http://n-seikei.jp/2013/02/post-13841.html

(株)有明海商事(中村一喜)、海砂の産地偽装!(住民監査請求)
http://n-seikei.jp/2013/04/post-15421.html

海砂量水増し報告!(公金詐欺事件)
http://n-seikei.jp/2013/05/post-15741.html

海砂採取地の誤報告について!(有明商事)
http://n-seikei.jp/2013/02/post-14193.html