大分市を本社とするジョイフルは、消費不況で不振店舗も多く出る中、新コロナが直撃し、200店舗閉鎖することを発表した。

ジョイフルは、来月以降、全国のおよそ200店舗を、順次、閉店させる。

こうした中、「ジョイフル」は、全国にある約760店舗のうち、今後も収益の改善が見込めない、約200店舗について来月以降、順次、閉店させることにした。パートを含めた従業員の雇用は、維持するとしている。

以上、

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これまでも消費不況から店舗の客足は落ちており、不採算店で新コロナを影響を受けた店舗は閉めるしかないだろう。

創業者は決断が早く、まだ経営に関与・アドバイスされているなら、そうした判断も頷ける。

創業者は亀の井ホテル買収から、その後、ジョイフルを去り、格安ビジネスホテル「ホテルAZ」を全国展開。ホテルは路面店が多く、ジョイフル店舗も入り、宿泊者の利便性に相乗効果をもたらせている。

ただ、アベノミクスにより長く続く消費不況は、日本人客の集客に影響、変わってインバウンドが穴埋めしていたものの、新コロナでは同ホテルも含め業界すべてが苦しい。