日本郵政は11日、保養宿泊施設「かんぽの宿」の駐車場で乗用車やキャンピングカーでの車中泊を楽しめるサービス「くるまパーク」を19日から始めると発表した。
料金は1日当たり1台2000円。新型コロナウイルスの感染リスクが高まる「3密」を避けて、旅行できる機会を提供する。
 キャンピングカーユーザー向けサービスなどを展開する「くるま旅クラブ」の会員になることが利用条件で、施設の温泉やレストランは別途料金となる。
予約開始日:2020年6月11日(木)
利用時間:10時~翌10時
基本料金:1回あたり2,000円/台
その他:利用者は、温泉施設(有料)、レストラン、売店、トイレ等の館内施設を利用できる。

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当サービスは
寄居(埼玉県寄居町)、
石和(山梨県笛吹市)、
恵那(岐阜県恵那市)、
鳥羽(三重県鳥羽市)、
淡路島(兵庫県淡路市)、
光(山口県光市)、
観音寺(香川県観音寺市)、
日田(大分県日田市)、
阿蘇(熊本県阿蘇市)
の9かんぽの宿で実施。順次拡大する予定。

「くるまパーク」のご利用方法、予約先などは
かんぽの宿「くるまパーク」
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/special/carpark/index.html

かんぽの宿は、温泉街から外れた風光明媚なところに所在するケースが多い。来るまで旅行する人たちにとっては、安心して、温泉・食事・トイレが利用でき旅もゆとりができよう。JAFもこうした自動車旅行のコースプランは持っているが、ホテル泊であり、お金はかなりかかる。