アイコン 中部横断自動車道 山梨-静岡間開通 控える秋の行楽シーズン


中部横断自動車道は、静岡から山梨を経由して長野までを結ぶ高速道路で、このうち山梨と静岡を結ぶ74.3キロの区間は、平成29年度中に全線が開通する予定だったが、一部区間で工事が難航し、遅れていた。
最後の区間だった山梨県身延町の下部温泉早川インターチェンジと山梨県南部町の南部インターチェンジの間の約13.2キロの工事が終了、当初予定より4年遅れて8月29日、全線開通した。
以上、
秋の行楽シーズン、新コロナの感染もワクチン効果で大幅に減少し、大勢がドライブすることだろう。ただ、山間部だけにトンネルが多く、なれない人は目が回るかもしれない。

 

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函南から見た冬の晴れ渡った富士山はすごかった。函南で1週間の研修(現在なし)を受け記憶に残ったのは1日だけ見えた富士山の崇高さだけだった。

中部横断道路の長野県側は、双葉JCTから中央自動車道に乗り、長坂JCTで山梨-長野県側の建設中の中部横断道路に乗り換え、長野県佐久小諸JCT(上信越自動車道アクセス、上越JCTで北陸自動車道にアクセス)まで通すことになっている。
新清水JCTから佐久小諸JCTまでの全線開通は、残る長坂~八千穂間の34キロ区間、早期着工と完成待ちとなっている。

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[ 2021年8月30日 ]

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