アイコン ベルリン攻防 韓国再逆転勝ち 日本敗北 姉妹都市は東京都

Posted:[ 2020年10月14日 ]

9月27日に電撃的にドイツの首都ベルベルリン市ミッテ区当局はリン市ミッテ区の公有地に設置された慰安婦像、

10月1日の茂木外相の独外相との電話会談などにおいて、日韓政府間で合意した慰安婦問題、今回の設置で政治問題化させるべきではないと日本側は抗議、

設置を許可したミッテ区は10月8日、許可取り消し、13日まで撤去するよう命令、撤去しない場合は当局が撤去しその費用の全額を設置申請者の「コリア協議会」に請求すると発表した。

これに対して、ドイツの韓国団体「コリア協議会」は、設置許可取り消しの取り消しを裁判所に提訴する一方、ミッテ区やベルリン市議会に対して、継続して設置すべきだと、ドイツの女性団体を巻き込み、騒ぎを大きくした。

取り消し設置期限の10月13日、ミッテ区長は、当面の間設置を許可すると、再び方針転換した。




元々、慰安婦像の設置は、当局の芸術団体に芸術作品として設置を申請して認可を受けたとしていた。
しかし、実態は、慰安婦像であり、その説明文のプレートも一緒に展示されている。
そのために、一度は設置許可を取り消したものの、女性団体に押されたのか、公共用地を管理するミッテ区長も中途半端な、「当面設置認可」という曖昧な言葉により、日韓問題から逃げた。

そんなこんなで、ベルリンの慰安婦像は設置が続き、設置取り消しまでは、ベルリン市は政治問題化させるべきではないとした日本の主張が勝ったようだが、現地の各種女性団体を巻き込んだコリアン団体の巻き返しに合い、日本は負けてしまった。

ドイツの元首相シュレーダー(社会民主党/ドイツの2大政党の一つ)は、韓国人の若い女性を嫁さんにしてから、日本批判を続けている。
こうしたこともミッテ区のシュテファン・フォン・ダセル区長において、選挙への影響もあり、連邦政府やベルリンーブランデンブルク州政府と話し合うべき問題だとし、日本から逃げた。

実際、コリアン団体は、ベルリン議会の緑の党や左派の社会民主党の議員らを動かし、議会で慰安婦像を設置し続けるべきだと主張させている。

WTOで日本が韓国に連戦連敗していることと同じ手口のようだ。

当認可は1年間を限定して認可されており、最大1年間だろうが、コリアン団体は最初から、更新していくとしており、1年後、また問題が浮上する。
なお、ベルリン市と友好関係にある日本の都市は東京都のみ、姉妹都市関係にある。
チンケな権謀術に溺れている小池さんは動かないだろう。動けば再評価するが・・・。

今後、ベルリンの日本大使館の武官は、コリアン団体の諜報活動を徹底して行うべきだろう。調子に乗りいくらでも設置しようとしている。このままでは欧州中に設置されることになる。
像は一体300万円以上するが、設置を世界に推進している民間団体の正義連(元挺対協)には韓国政府から巨額の助成金が毎年支払われている。


 

 


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