アイコン 4日米連邦議会を民兵組織が襲撃の動き、物騒な銃社会のアメリカ

Posted:[ 2021年3月 4日 ]

米議会警察は3日、「特定された民兵組織」が4日に連邦議会への侵入を試みる計画を企ている可能性があるという情報を入手したとし、地方・州・連邦当局と連携し、警備を強化していると発表した。
議会警察は「情報を真剣に受け止めている」としつつも、それ以上の詳細には踏み込まず、民兵組織の名称も明確にしなかった。

当局はこれまでに1月6日に起きたトランプ前大統領の支持者による議会議事堂乱入事件に過激右派のメンバーが含まれていたと指摘している。

陰謀論者の一部は、3月4日にトランプ氏の2期目の大統領就任式が行われると主張している。
議会で4日予定されている法案の審議や採決にはこれまでのところ変更は生じていない。
上院では1兆9000億ドル規模の新型コロナウイルス追加経済対策法案の審議が行われる見通しとなっている。
以上、




機関銃を持ってデモしている過激な極右勢力、エリオット・ネスと機関銃の撃ち合いでも始まるのだろうか。アンタッチャブルな世界だ。

米国の民兵団とは自営団的軍事組織。自分たちは専制的な連邦政府に対する最後の防衛線だと固く信じ、ほとんどが「patriot movement(愛国者運動)」に属し、アメリカ政府に対する「憤り」を共有する緩やかな連合体だという。
関係者によると、組織に入っているものたちはある程度統率が取れているが、一匹狼が非常に多く、何をしでかすかわからないという。ミシガン州知事拉致未遂事件も1匹狼たちの集合体だった。直前に摘発されたが、武器密売やら爆弾製造などを手がけていたという。

Qアノン(信望者数数十万人)
プラウド・ボーイズ(白人至上主義/当初はカナダ人たち設立、その後組織拡大)
名誉毀損防止同盟(ADL)
Ku Klux Klan=KKK(白人至上主義、秘密結社)

↓民兵団には意外と黒人が目立つ。
アメリカ合衆国はもはや内戦国と同じ。またケネディのような犠牲者が出るのだろうか。
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