アイコン 中国、感染爆発か 火葬車両行列 日本ワクチン4回目4人に一人だけ(65未満)

Posted:[ 2022年12月19日 ]

台湾メディアによると、北京市東部の火葬場の外では、遺体を乗せた車が長蛇の列を成し、火葬場は14日以降、24時間体制で稼働。死者の多くは高齢者で、施設の遺体安置所も満杯だという。北京と同様に「感染爆発」が起きているとされる河北省石家荘市でも、火葬場外に車の列ができている様子がツイッター上に流れている。

国家衛生健康委員会は18日00時から24時の新規有症感染者数は本土病例1918例、
地域別、广东846例,北京314例,重庆198例,湖南93例,福建87例,云南74例,四川65例,浙江40例,天津39例,河南39例,山东33例,内蒙古23例,上海23例,陕西15例,河北11例,黑龙江6例,山西4例,海南3例,江苏2例,青海2例,安徽1例と公表している。 
死亡者については2人としている。

日本がワクチン接種で死亡しても因果関係なしとして補償金を99.9%支払いしないのと同様な、中国も有症数・死亡者数になっているようだ。

日本はそんなこんなで4回目の接種が進まず、全体の接種率41.6%、うち65歳以上の高齢者が81.6%・・・3回目は90.9%/8,965万人の65歳未満に至っては、4回目は25.5%しか接種していない(12/15 日首相官邸HP))。

 



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5ヶ月で感染者もワクチン接種者も抗体は有効期限切れとなり、有効率は4割以下へ時間の経過とともに減少していく。
しかし、感染もせずワクチン接種して死亡し、家族を路頭に迷わせたり、恋人や知人を悲しませるより、また自らの将来をなくすより、ワクチン接種をしない方を選択する人たちも多いものと見られる。ワクチン後遺症もある。後遺症の治療も確立していない。

中国では、一応検査は感染者の濃厚接触者については義務付けられている。累計ワクチン接種数は35億回に達している。ただし、ファイザーなどと製法(mRNA方式)と異なり、有効率は低いとされる国産ワクチンを使用している。

14億人の中国で有症感染者数が1,918人(入国者77人除く)、総感染者数が10倍だとしても19,180人、20倍だとしても38,360人、日本では18日136,237人、死亡者数は232人となっている。欧米前のめり込みの岸田氏は、日に50万人が感染しても知らん顔し続けることだろう。

人口、2170万人の北京市 、それ相応の火葬可能数になっている火葬場が、24時間体制で火葬していることを考慮すれば、現在の有症感染者数の100~500倍~1000倍感染しているのかもしれない。

中国では、感染者を多く出せば、「管理ができていない」として地方政府のトップや幹部が処分や査定されることから、実際の感染者数や死亡者数を出したがらないとも報じられていた。
また、それでも感染者が多く発生した場合、すぐ地域をロックダウンして感染拡大を防御することが評価されるとして、今回のiPhone工場のトラブルに発展、ウイグル火災抗議も含め、抗議活動が全国へ広がっていた。
中央政府の厳しい処分や査定は、すべて政治的な失脚を意味する。

国民の管理法や公表値は北朝鮮と何ら変わらないと見た方が、理解しやい中国政府ということ。

ただ、14億人の中国で新コロナが猛威を振るった場合、公表数値など関係なく、現実的に手がつけられなくなるおそれが高くなる。

中国民は新コロナの恐怖を3年間叩き込まされており、今回、いきなりウィズコロナ策に入っても、感染拡大で国民は怖くなり、繁華街がガラガラ。ウィズコロナ策による経済効果など図れない状況と見られる。それならば、ある程度規制強化すべきだろうが・・・。

すでに北京郊外や大連の日系工場でも、感染拡大で従業員が集まらず、部分操業など生産調整に入っているという。東京のような1000万人以上の都市が中国には17都市もある。
習氏はいくら3期目になったとはいえ、いきなりウィズコロナ策では・・・、手が付けられなくなる前に、人が特に若者が密集する施設などの規制は強化する必要があろう。

王様の習氏には、側近たちが忖度して何も事実を伝えないのかもしれない。
忖度は世界共通のようだ。
新コロナ対策に対して何か意見すれば、反政府発言とみなされ中国では逮捕され、北朝鮮では処決されるのだろうか。反政府発言はロシアでは暗殺されるというが・・・。

 

 


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