日産自のサラリーマン経営者たちはリーダーシップも持たず、業績を低迷させ続けている。
強力なリーダーシップを持ち元気の良い40代がいればCEO抜擢、もしくは外国人の経営のプロを招聘すべきではないだろうか。
そのままではコストカッターのゴーン流をいくら真似ても、リーダーシップ力もなく、時代の潮流や背景もまったく異なり、渦に巻き込まれ淘汰されてしまう。
2018年11月のゴーン逮捕問題、大きな躓きはゴーン問題で陣頭指揮した西川氏も、蹴落としたサラリーマンの日産経営陣の体質だろう。日産にも生き血を吸する経営陣がいるようだが、腹黒さはあってもリーダーシップ力は0のようだ。
日産に求められるのは、売れる車造りは当然ながら、日産再生のため、強力なリーダーシップが求められている。
ニッサンとホンダ統合計画挫折 ニッサンの巻 業績12年推移+純資産推移