アイコン 『長崎県を壊した男たち』第82話(過去の西海市長選挙を振り返って!)その2

Posted:[ 2025年4月 2日 ]

山下純一郎

西海市初代市長 山下純一郎

平成21年(2009)僅か88票差という激戦の末に現職で初代市長の山下純一郎を破り、2代目市長に就任した田中隆一もオランダ村でつまずいていた。
平成25年(2013)の市長選こそ、相手に恵まれてダブルスコアーで快勝したが、人気は大きく下降線を描いていた。
田中隆一 12,896票
平井満洋  6,562票

田中隆一

西海市2代目市長 田中隆一

その証拠に投票率が初めて80%を切り、78,89%と、前回よりも7%も低下している。前回に比べて約2000人の人が投票に行かなかったことになる。
権力や金力に向いた政治に嫌気がさした市民の政治離れが加速している。

 



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平成29年(2017)の市長選挙では投票率は更に下がって77,84%と市民の政治離れは益々加速している。

3期目の田中隆一の評判は目を覆うものがあった。特にオランダ村の再生プロジェクトは側近政治の弊害を招き、大きく頓挫していた。

そこを人気も人望もない崎戸町出身の旅籠屋の杉澤泰彦が本サイト(JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次)の記事を狡猾に利用し、現職の田中隆一に圧勝している。

杉澤泰彦 10,808
田中隆一  7,784

現職の田中隆一が、新人の杉澤に3000票の大差を付けられての惨敗だった。

https://n-seikei.jp/2017/04/post-43736.html

西海市民の話ではJC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次が書いた記事を選挙期間中に杉澤支援隊が西海市内で1万以上は配っていたという。

https://n-seikei.jp/2017/04/post-43336.html

今思えば皮肉なことに、JC-netは杉澤泰彦市長誕生に心ならずも一役買っていたことになる。

https://n-seikei.jp/2017/06/post-44856.html

まさに、あの時の選挙で杉澤泰彦の選対で後援会長をしていたのが8年前の市長選挙で田中隆一に88票差で敗れた山下純一郎だった。
まさに山下にとって田中に勝つことが、リベンジだったわけである。
そして、それに利用されていたのがJC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次だったという間抜けな話である。

 

 

老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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