アイコン 【神奈川倒産】食材卸売業の大協食品(株)が破産へ 川崎市の学校給食用食材卸業


食材卸売業の大協食品(株)(所在地:神奈川県川崎市高津区向ケ丘42-1、代表:松波達治)は3月末、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約5.7億円。

以下要約して表にしました。

 

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

大協食品(株)

2

本社地

神奈川県川崎市高津区向ケ丘42-1

3

代表

松波達治

4

創業

1963年

5

設立

1965年8月.

6

資本金

1000万円

7

事業

学校給食向けの食材卸売業者

8

詳細

川崎市内116校の指定業者

一部横浜市の学校給食用や民間給食事業者向けも

10

売上高

2018年7月期、約20億円

2020年7月期、約13億円

11

破綻 

2025年3月31日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

12

委託弁護士

遠藤政尚弁護士(MFパートナーズ法律事務所)ほか

 電話:045-227-2127

13

裁判所

横浜地裁川崎支部を予定

14

負債額 

約5.7億円

15

破綻事由

同社は老舗の川崎市の学校給食用の冷凍食品や加工食品の食材の卸会社。市の指定業者となっていた。一部、横浜の学校給食用も取り扱っていたほか、民間の給食事業者にも食材を卸していた。しかし、今般の新コロナ事態で学校の休校が相次ぎ、また授業時短で給食需要が大幅減、食材の高騰もあり、売上不振、採算性も悪化させる中、横浜営業所が昨年4月から3ヶ月間、公益財団法人の「よこはま学校食育財団」から「不正又は不誠実な行為」を理由に指名停止措置を受け同社は信用失墜。その後、さらに経営不振が続き、事業継続が困難となり、今回の事態に至った。

 

[ 2025年4月 1日 ]
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