重大な問題点
1. 需要量の虚偽報告
o 長崎県土木部監理課は令和4年、小林県議に対し「県内実需要量は約85万㎥(土場荷揚げ量)」と説明しました。
o ところが同年、「検討委員会」には「需要量135万〜150万㎥」と大幅にかけ離れた数字を提示しています。
o この乖離は到底看過できず、強い不信と憤りを禁じ得ません。
2. 違法採取事件への不適切対応
o 県内業者(県海砂生産協同組合〔有明商事〕)による区域外での違法採取事件が発生しました。
o しかし、長崎県の処分はきわめて甘く、再発防止策としての実効性に欠けております。小林県議も激しく批判されましたが、私たちとしても重大な問題と受け止めています。
3. 採取資格の適格性審査の必要性
o 令和5年10月25日の「検討委員会」においても、採取資格要件に「重大事故や違反採取を行った者は資格停止とすべき」と明記されています。
o しかし現実には、これが十分に運用されていない状況です。