江島地区座談会開催の御報せ!

きょう、令和7年9月25日午後2時~3時30分から、江島地区において瀬川市長が来島し、第3次西海市総合計画策定『江島地区座談会』が開催される。

4月の西海市長選挙を振り返れば、私(中山洋次)は「杉澤市政を終わらせたい」という一心で田崎耕太氏を応援した。
結果として杉澤後継の武宮氏は敗れ、田崎市政も誕生しませんでしたが、歴代市長が推した武宮氏ではなく、瀬川市長が選ばれたことは、江島の人々にとって間違いなく大きな希望になったと率直に喜んでいるのも事実である。
西海市の未来と「第3次総合計画」
いま、西海市では「第3次総合計画」の策定が進めているそうだ。
市民の幸福度を高めるという理念は、耳障りの良いスローガンにとどまらず、市政の根幹を成すべき指針である。期待とともに、その実現力に期待したい。
江島が直面する現実
しかしながら、江島の現状に目を向ければ、住民の幸福度は著しく損なわれてきている。
• 洋上風力をめぐる混乱
• 産業廃棄物の不法投棄
• さらに問題提起をした者が逆に罪に問われかねない理不尽
これらはまさに杉澤市政の負の遺産であり、住民の失望の積み重ねであった。
私は5年前から江島に通い、住民の声を聞き、現実を目にしてきた。その中で痛感したのは、**「たった一人の人物のために江島が不幸な島にされてしまった」**という事実である。
瀬川市長へのお願い
この不条理を放置することは、市政の責任放棄にほかならない。
瀬川市長には、江島の現実に真正面から向き合い、住民の幸福度を高めるための断固たる決断をお願いしたい。
私は微力ながら、これからも江島の人々と共に歩み、全力で応援していく覚悟である。
結びに
西海市の未来のために。
江島の未来のために。
島民の皆さんとともに、よりよき明日を築いていけることを願ってやまない。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





