アイコン 中国在大阪薛剣総領事に対する「ペルソナ・ノン・グラータ」行使ないのか

Posted:[ 2025年11月12日 ]

中国の薛剣・駐大阪総領事による11月8日、内閣総理大臣高市早苗氏による台湾有事をめぐる国会答弁について、自身のXに
「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」
と投稿し、殺害予告ととれる悪質投稿として批判され、削除した。
これに対して、日本政府は木原官房長官が中国政府に強く抗議した。しかし、同盟国のアメリカのトランプ大統領は米記者の質問に、(中国とこれ以上揉めたくないことから)、発言せず、やり過ごしている。
これまでも言動に問題を抱えている薛剣総領事に対し、与野党から国外退去を命じるべきだとの発言も出ている。
中国政府は薛剣総領事を高評価している。



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★ ウィーン条約第9条「ペルソナ・ノン・グラータ(ラテン語: Persona non grata)」外交官のうち、接受国からの要求に基づき、その国に駐在する外交官として入国できない者や、外交使節団から離任する義務を負った者を指す外交用語である。
原義は「好ましからざる人物」「厭わしい人物」「受け入れ難い人物」を意味する。
外交関係に関するウィーン条約や領事関係に関するウィーン条約9条と23条で規定されており、「国外退去処分」と表現されることもある。

★ウィーン条約第4条 「アグレマン(仏: agrément)」、=着任前の「同意」、「承認」条件
大使や領事等外交団員の一員となるには、外交官になる必要があり、外交官になるには派遣国の任命に加え、接受国(就任する相手国)でも、国元から預かって来た信任状を信任状捧呈式で提出して認めてもらわねばならない。
外交使節の長は、外交関係に関するウィーン条約第4条により、接受国から「アグレマン」として受け入れの承認が必要となる。接受国は「アグレマン」の拒否により、外交使節の長を拒むことができる。

 

 


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