【 策に敗れたChinaは一時退却? 】

いつも、いつも大変参考になる『ウエマ 裏 アキヒコ』さん、の投稿には唸らされる。
たしかに、中国海警の船舶が尖閣に、我が物顔で現れるようになった時期と、公明党が国土交通省の大臣ポストを独占しだした時期は重なる。
なるほど、公明党が中国共産党日本支社と言われるのもこれで納得した。
きょうは、『ウエマ 裏 アキヒコ』さんのfbへの投稿を紹介する。

ウエマ 裏 アキヒコ
https://www.facebook.com/jyomaura
【 策に敗れたChinaは一時退却? 】
兵頭二十八先生の指摘
海上保安庁によると、中共の海警船は連続335日、尖閣沖への侵入行動を繰り返してきたが、日曜日に、その記録が止まったという。日曜日の午後に、最後の中共船が、魚釣島の北西の接続海面から立ち去った。
※高市総理は2023年頃から「セキュリティ・クリアランス」制度を日本にも導入するための勉強をしていたと記憶する。その高市氏が自民党総裁に選ばれるまでは、わが国の海保の親方である国交省大臣室は、公明党の予約席であった。そのような大きな権益を捨ててまで公明党が連立を解消する理由なんてあるのか……? と、ここ数日、私は事情の解釈にいささか苦しんでいたのであったが、このニュースを聞き、まったく新しい疑念を覚えてしまった。「セキュリティ・クリアランス」制度を日本の内閣と枢要省庁に導入されては甚だ困ってしまう某外国政府が、《どんな手を使ってでも高市政権は成立させるな》と、Maxの裏工作圧力を日本の政界にかけたとしたら……? 彼らは、策に敗れたことになるのだろう。
・・・・・・・・・・・・・
以上、まさにその通りではないかと思います。
公明党にしてみたら、連立与党は甘い蜜。
だが「高市政権を成立させるな」という圧力が
蜜を上回るほどの、個人への脅迫も含めて
水面下であったとしたら・・・
北京の場合、脅迫ってのは物理です。
見せしめとして「北京のホテルで変死」まであります。
利権にしがみつきたいのは山々なんだけど、
生命まで取られてはたまらないと、
公明党トップが芋を引いた可能性は大いにある。
このえげつない脅迫は、連立与党である限り続く。
この先もあらゆる局面で脅されまくる。
「安倍みたいになりたいか?」くらいは言うでしょう。
それやったらもう権益を捨てて、
連立解消して逃げた方がマシ。
そんなわけで公明党は権益を捨てて逃げた。
北京はまさか公明党が逃げるとは思ってなかった。
なんせ26年も続いた甘い甘い蜜です。
それを捨てるなんて想定外だったので怒った。
しかし脅かしすぎたのは自分たち。
一度、兵を引いて立て直しにかかった。
というのが今ではないですかね?
【コメント】Kenji Koga
次に日本人の政治家が暗〇されるようなことがあれば・・・さすがの日本人も目覚めるでしょうが・・・・・まずそういう事態は許すわけにはいかない。あの国には、高市総理が日本人全体の総意で総理になったのであり、お前らの支配なんざ日本全体をには及ばない日本の民意は揺るがないんだぞ、というのを見せつけておかないといかんですよ。まずはマスゴミの改革から。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





