中国でEV火災多発
中国のEVによる交通事故は死亡事故でも目立たなければ日本では報道もされないが、実際は多くの火災が発生しているようだ。
報道では10月13~24日までに4台が炎上事故を発生させている。
3月29日の事故では、高速道路をオートパイロットで時速100キロ走行、工事区間に入ってもオートパイロットはそれを認識せず・徐行もせず走行、EVが工事の安全のために設置された障害物を初めて認識し、運転手にオートパイロット解除を要請、2秒で衝突、運転手は対応できなかったと見られ、ガードメールにぶつかり搭乗者3人死亡。・・・問題だらけのEVのようだ。
経営不振に陥っているポルシェも中国で突然炎上事故を発生させているようだ。中国の場合、電池メーカーが発表されないが、突然炎上事故はバッテリーに問題があるとしか考えられない。
EVの突然炎上は、気づいたら、即、車両脱出が助かる条件。炎上し出したら数秒間で火が全体に回ると言われている。
また、EVはドアハンドル問題が問われ続けている。
デザイン優先で安全を損なっており、火災時、事故時、ロックのまま電源喪失、ドアが開けられない問題。外部からは知識がなければドアの強制解除はできなくなっており、助かる命も助けられない実態が明らかになってきている。
テスラもシャオミもEVは外から開錠できるとされるが、一般の外部の人が助けようとしても知識なく、窓を割ってもシートベルトや運転手の意識やケガの状態により、火の手も回っており、時間との勝負、助け出せない問題が浮上している。
「SU7 Ultra」はオートパイロットも最高のもの、3月の事故により、小米は該当車両11.7万台を通信リコールしたが、最高級車「SU7 Ultra」は対象ではなかった。
スクロール→
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3/29. |
シャオミのEV「SU7」 |
安徽省 |
高速工事区間を自動走行 |
3人死亡 |
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10/13. |
シャオミのEV「SU7 Ultra」 |
成都市 |
自損衝突炎上 |
運転手死亡、ドア開けられず |
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10/13. |
ニオの「ET3」 |
雲南省大理 |
突然炎上 |
危機一髪家族4人全員脱出 |
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10/23. |
リ・オートの「MEGA」 |
上海市 |
シャーシー火吹き出し |
2人脱出無事 |
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10/24. |
ポルシェEV |
西安市 |
突然炎上 |
脱出無事、フレームだけ残る |
↓小米 SU7・ウルトラ 1700万円台






