中国政府の日本イジメは、日本旅行ツァーの停止、チャーター便の日本向け停止どころか、定期航空便も4割方便数を減らし、中国民の個人の日本旅行さえ強制的に行かせない政策をとっている。
日本一多い国際クルーズ船の寄港地である博多港、中国からのクルーズ船が多く寄港しているが、政治的に影響を受けていない24年10~12月に寄港した50クルーズ船のうち中国を前後した船舶は39隻もあり、8割近くを占めている。
中国前後とは「前の寄港地-博多港-次の寄港地」にどちらかに中国の港が掲載されているかどうかで判別、そのため、中国が隠れている可能性もあり、最低数となる。
中国も国内景気悪化で消費不況が浸透して久しい、しかし、超円安の日本大バーゲンもあり、10月までは日本旅行は前年同期間比40.7%増の820.3万人と大幅に増加していた。
問題は11月に発生した周知の事案であり、11月の訪日客数は12月17日に発表され、それを待つしかない。
ただ、中国でツアーを組んだクルーズ船は、欧米の外国船籍の船も多く、圧力をかけるには限界がある(国際問題に発展する可能性あり)。
下記に作成した資料を見る限り、11月・12月は直接圧力をかけた可能性が見て取れる。ただ、来年2月は、中国当局が圧力をかけていないのか、寄港数も大幅に多くなっている。
それでも来年3月は、今年3月13回寄港が5回に減る予定となっている。
何か動いているようだが・・・。
3期目の習近平政権は、6奉行所設けており、6奉行所全部を習派一色に染め上げ、習氏に対して各奉行やその傘下組織が競って忖度合戦を繰り広げており、日本タタキもこうした腰巾着たちによって、何でもかんでも日本たたきを行ってきている。
9000万人の共産党員を使えば14億人の国民を、報道で、SNSで、力で洗脳することなど朝飯前のようだ。
日本もそうであったように、ゲルマンも中国も韓国も火の玉になりやすい。それに執拗だ。
寄港のキャンセル状況を問い合わせようとしたが、市当局から連絡がこない。連絡待ち。
実際影響が出ているのかどうかは不明だが、動きがおかしい点も見られる。
2017年の韓国イジメの際はクルーズ船の韓国寄港を停止させていた。
スクロール→
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博多港クルーズ船寄港数/福岡市博多港湾局
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24年
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25年
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寄港数
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中国前後
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寄港数
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中国前後
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10月
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24
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17
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19
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10
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11月
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14
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12
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17
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6
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12月(予含)
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12
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10
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11
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4
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寄港数
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204
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209
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26年予定
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25年実績
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寄港数
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中国前後
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寄港数
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中国前後
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1月
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7
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5
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16
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14
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2月
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20
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17
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14
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9
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3月
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21
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5
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18
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13
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