世界初の南鳥島近海の深海底からレアアースの試験採掘を行っていた地球深部探査船「ちきゅう号」が、レアアースを含むとされる泥の回収に成功したことがわかったと報道されている。
「ちきゅう号」は、日本の最東端である南鳥島近海のEEZ=排他的経済水域で、海底約6000メートルまでパイプを下ろし、レアアースを含む泥を回収する試験を行うため、1月12日、静岡市の清水港を出航。2月1日、文科省に泥の回収に「成功した」と一報があったという。
6000メートルの海底からの回収は世界初の試みで、国内でのレアアースの採掘に向けた第一歩となる。「ちきゅう号」は2月14日帰港予定。
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経済は長期低迷、軍は自ら任命した将軍たちが不正腐敗の山、四面楚歌状態で、なりふり構わないようになってきて中国習近平政権は、すでに日本に対して飛行機便を大幅削減することで訪日客の強制減数をはかっており、クルーズ船寄港もほぼ停止、レアアースの輸出も規制を実施しており、中国民の不平不満の捌け口を日本に求め、自己満足をエスカレートとなっている。
中国のレアアースでは昨年5月12日と10月30日の2回、トランプは中国に対してギブアップしており、日本は耐え、早期のレアアース大国の樹立を目指す必要がある。リチウムやニッケルなどは含有石が中国外で多く採れ、ほかのレアアースが問題となる。
世界最大のレアアースの包頭白雲鄂博鉱山は内モンゴルの砂漠にあり、地続きのモンゴルも大量に埋蔵しているはずだが、バリウムとタングステンしか3位以内に入っていない。米国のUSGSの資料では生産量も埋蔵量もころころ変わり、信用できない、レアアースは1品でも欠乏すれば製品が完成しない、代参できない希少金属となっている。
日本にはモンゴル人の22人の現役力士がおり、これまでの大横綱には朝青龍・白鵬がおり、西側が協力してモンゴルのレアアースを本格的に調査、鉄道も含めた投資開発が必要ではないだろうか。 ·
また、アフリカも大陸形成期が古く、特に大地溝帯はレアアースの宝庫とみられる。が・・・
世界の海底資源開発には24ヶ国が参加、10ヶ所余りで試験採掘を行っている。その中でも南鳥島や沖ノ鳥島近海では、レアアース含むマンガン魂が実際採取され、注目を浴びたが、費用と技術、コスパに難点があり、以降、なかなか進んでいなかったが、中国がレアアースを経済圧力の道具にしたことから、世界が再び海底資源に注目を集めている。
