今年1月5日のベネズエラを攻撃、12月下旬に開示されたエプスタイン文書、これまでのエプスタインに対する自らの発言が嘘であったことが、公表文書で明らかになったことから、追及を封殺するため、問題をすり替えさせるべく、ベネズエラを攻撃し、大統領を拉致・米国の刑務所に収監し、虚偽発言の事実は隠蔽され、大成功した。
今度は、1月末に公開されたエプスタイン文書。トランプが関係したとされる13歳(当時)少女の性被害証言記録、記録された13ページ分が今回の開示資料から抜け落ちていることが米報道機関により指摘・暴露された。
また、閣僚のラトニック商務長官(前職、金融会社代表、ユダヤ人)もエプスタイン(ユダヤ人)と深く関係していたことも判明しており、そうした追及を避けるためignoratio elenchi(問題のすり替え)の手法を用い、イランを攻撃した。
いくら御託を並べても、攻撃はそれほど単純な動機のようだ。
トランプの下半身は、トランプ1政権で売春婦から暴露されたり、エプスタインの少年少女の売春・人身売買問題ではトランプは好色であり、当時からエプスタインと深くかかわっていたようだ(2010年代以降は疎遠な関係になっていた)
今年6月で80歳となるトランプの下半身は、今でもミサイル級、最近はそのミサイルを見境なしに撃ち込み始めている。
以上、
2017年1月20日に誕生したトランプ1政権、トランプは2017年4月6日、習近平夫妻を別荘のマー・アー・ラゴに国賓招待しての晩餐会、その夕食のメインデッシュは、なんとシリアに向けたトマホーク59発だった。習は度肝を抜かれ・・玉は縮みあがった。
トランプ2政権では1政権で好き勝手にできなかった共和党保守派の重鎮たちを完全排除、トランプ2政権は家族と金融関係者や報道機関の開設者などお友達を重要閣僚に配置した親トランプの仲良しクラブ、イランもウクライナ×ロシアの交渉も敬虔なユダヤ教徒で娘婿のクシャナに担当させており、最初からイラン攻撃が前提だったようだ。
(トランプ自身は大衆扇動=ポピュリストの頂点ヒトラーと同じゲルマン民族の血統書付き)
トランプは移民問題では、米国内で現代版南北戦争を仕掛け、州兵どころか軍隊まで動員して自国民に向けて配備している。ミネアポリスでは移民局の捜査員たちから米国民の一般市民2人を射殺、形勢不利になり、これもベネズエラ問題にすり替え、大成功させた。
イラン攻撃は長期戦に入れば今年11月5日の中間選挙に影響することから、イスラエルに誘導洗脳されても3ヶ月と見る。
米・イスラエルが共同してのイラン攻撃、一方で米CIAがすでにイラン体制の崩壊に向け、イランの民衆を扇動することで実現させようとしている。
・・・ソチ冬季五輪中の2014年2月のウクライナクーデターと酷似している。
ただ、今回は自爆さえいとわない宗教が絡んでおり、イランにとって聖戦として長期戦にもつれ込む可能性もあり、そうなれば世界中の米施設がターゲットになる=米国の被害が拡大していく可能性は否定できない。
現在のところ、トランプはイラン攻撃につき1ヶ月程度としている。
米国の被害が大きくなれば、トランプもネタニヤフも超短気な狂気・凶暴な性格からしてテヘラン(都市圏13百万人)をガザ(230万人)のように破壊尽くす可能性もある。
米国は絨毯攻撃が大好きな国、朝鮮戦争・ベトナム戦で、それ以前は東京や大阪・福岡はじめ日本の各都市を破壊尽くしたことで知られ、広島と長崎では原爆まで投下し破壊し尽した。
ただ、米国はこれまでにウクライナとイスラエルに大量にミサイル含む爆弾を提供し手持ちの爆弾数が限られているという。
ウクライナでそうであったように韓国から米国の備蓄用と偽装して再び百万発単位で調達するのだろうか。
米軍の下半身問題は、日本を占領した当時、全国で米兵による強姦事件が大量発生、占領下の日本政府はそれを防止するために赤線を復活させた経緯がある。それでも現在の沖縄のように駐留米兵が多い地域では発生する。
韓国でも朝鮮戦争後米兵による韓国女性に対する強姦事件が大量発生、こうした事件を減少させるため、時の韓国政府が米兵用に韓国人女性たちに対して慰安婦を募り、米軍基地の米兵に性サービスを提供させていたことが今になって問題となっている。