FBI 犯人画像公開 カーク氏銃撃犯情報に10万ドルの懸賞金
ソルトレイクシティのFBIは11日、ユタバレー大学への訪問中にチャーリー・カークの「致命的な射撃に関連する関心の容疑者」の2つの画像を公開した。
FBIは、「チャーリー・カークの殺害に責任のある個人の身元確認と逮捕につながる情報」に対する報酬として、最大10万ドルを提示している。
男性は背が高く、黒髪で細身のように見える。水曜日のUVU大学で、彼はアメリカ国旗が付いた黒い長袖シャツ、ブルージーンズ、メガネ、野球帽を着用していた。
公安当局は午前の記者会見で、銃撃犯の画像を持ち、攻撃で使われたライフルを回収している。 報道ではライフル内部からトランスジェンダーの権利擁護を支持する趣旨の刻印がされた銃弾が見つかったという。
(銃撃のライフルには犯人の指紋やDNAが付着している可能性も高い)
トランスジェンダーのシンボルマーク

ユタ州公安局のボー・メイソン長官は、キャンパスに到着した後、犯人はカークを屋根から撃った後、建物から飛び降りて近くの近所に逃げ込んだことが判明しており、銃撃犯の動きを追跡していると述べている。
(まだ公式には、犯人が屋上から銃撃したという発表はなされていない)
(屋上からの距離は約180m/撃った銃弾は1発/射撃選手?/海兵隊の狙撃兵並み)
(FBIは画像を公開しても大丈夫だろうか、トランプ時代のFBIはトランプ特警⦆
警察は銃撃事件直後、犯人と間違えた人物を拘束し、その後釈放しており、初動捜査が遅れた可能性もある。
中国ならば4億台以上とされる監視カメラが、5Gでつながり情報が収集され、画像・映像の情報は何年も前からデータセンターに蓄積され、今や各種認識ソフトに加えAIまで導入して自動分析、犯人を特定するほか現在位置迄判別することが可能とみられる。
↓犯人と見られている若い男






