
今回の「大村市新庁舎」の設計図書の特記仕様書に『(参考)供給可能な事業者として【大村市産材供給協議会】』と、明記しているが、これは独禁法違反の疑いばかりか、入札妨害の可能性まで浮上してきている。
こんな法律違反の怪しい協議会を作った張本人である(ノダ建築設計事務所と谷川商事(小柳伊佐義))らを独禁法違反及び入札妨害の疑いで刑事告発する可能性がでてきた。
≪悲報・第18弾≫大村市新庁舎・大林組、西海建設、高瀬建設の疑惑!

今回の「大村市新庁舎」の設計図書の特記仕様書に『(参考)供給可能な事業者として【大村市産材供給協議会】』と、明記しているが、これは独禁法違反の疑いばかりか、入札妨害の可能性まで浮上してきている。
こんな法律違反の怪しい協議会を作った張本人である(ノダ建築設計事務所と谷川商事(小柳伊佐義))らを独禁法違反及び入札妨害の疑いで刑事告発する可能性がでてきた。

今回の「大村市新庁舎」の設計図書の特記仕様書に『(参考)供給可能な事業者として【大村市産材供給協議会】』と、明記しているが、これは独禁法違反の疑いばかりか、入札妨害の可能性まで浮上してきている。
こんな法律違反の怪しい協議会を作った張本人である(ノダ建築設計事務所と谷川商事(小柳伊佐義))らを独禁法違反及び入札妨害の疑いで刑事告発する可能性がでてきた。

【大村市産材供給協議会】の構成員も判明した。
南部森林組合、富建、谷川商事、伊万里木材、クロダプレカットという谷川商事というかあの国会議員だった谷川弥一爺の仲間で構成されている。
大村市産木材(桧材)をこの大村市産材供給協議会から仕入れると、例えば、1本5万円の桧が約3倍の15万円になるという魔法のような『協議会』なのである。
そして、また、この魔法の協議会は『大林組JV』だけには魔法をかけないで見積もりを出している可能性が浮上してきている。
当然、協議会の魔法をかけられた『企業体』は『大林組JV』よりもコスト高になり、公正な入札になっていない可能性が浮上して来ている。
だから入札妨害で刑事告発の可能性まで浮上してきている。
指名停止による受注減、そこまで大林組は追い詰められているということだが、大村市こそ迷惑なはなしである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次