ホーム > 倒産情報 > 【東京・渋谷】(株)K工房が破産 商業施設向け建築工事 負債3億4680万円
東京に拠点をおく、「(株)K工房」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約7億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
商業施設向けの建築・内装工事を手掛けていたが、低採算と債務超過が続き、資金繰りが限界に達した。
「(株)K工房」は、令和8年(2026年)8月5日、東京地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は2025年6月期決算時点で3億4680万円。
同社は、商業施設向けの建築工事や内装工事を主力とし、竣工後のアフターメンテナンスや店舗改装工事などにも対応していた。しかし、完工高は主力受注先からの案件動向に左右されやすく、業績は不安定に推移。採算面でも低調な状態が続き、債務超過に陥っていた。厳しい財務状況のなかで資金繰りも悪化し、事業継続が困難となったことから、今回の破産手続開始決定に至った。
※負債総額は2025年6月期決算時点のものです。 ※記事は2026年現在のものです。
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